TOPへ
Boss's Column

ボート全日本大学選手権を観に行く

Boss’s Column2017/09/10

前回のラクロスの取材に続き、家を出る時は雨。

あ~ また雨~ (泣)

 

でも、今回は戸田公園駅に着いた頃には

雨もあがりうっすらと青空も!

 

戸田公園駅から徒歩10分程度で戸田オリンピックボートコースが

ありました。

 

ちなみに競艇場ではありません!

初戸田ボートコース訪問!

ほほー 国立の艇庫なんだー

カッコいいボートが並んでます。

 

ちなみに8人で漕ぐエイトのボートはこんなに長いのです!(驚愕)

 

しかも、

こんなに細い! 僕は乗れません!

昔見た、F1のコックピットより細い!

「これで乗れるの?」が正直な感想です。

 

ボートコースの周りは大学や企業の艇庫兼合宿所に

囲まれています。

観客席もあります!

歴史のある競技なのでかなりお年を召した

OBも沢山いらしてました。

 

全日本大学選手権ですから

全国から大学のチームが参加しています。

第1レース7:30からと早い!

女子の予選レースは午前中にシングルスカルとダブルスカルが終わり、午後は15:30から6レース。

僕はお昼頃に着いたので、しばらくのんびりと男子のレースを見学してました。

 

上記写真の右方向に桟橋があり、そこで乗艇。

レース中のため、写真手前側の回漕レーンを

写真左方向2Km先にあるスタートエリアまで

向かっていました。

 

そうレースの距離は2㎞です。

 

練習苦しいだろうな~

勉強との時間調整も厳しいだろうな~

一生懸命ボートを漕いでいる姿に

感動し、涙こぼれました。

 

僕の親友が東工大のボート部の部長だったので

親近感を覚える競技でした。

来られて良かった~

 

応援団も来てます!

ボート場でも「陸の王者 慶応~♪」

 

ゴール近くで見ていたのですが、

女子のボートがスタート場所に向かい出したので、

スタートの様子を見たいと思い立ち、

2km先まで歩いて来ました。

 

途中すれ違う伴走者達。

みんな自転車に乗り、大声で指示してました!

 

戸田ボートコース(漕艇場)の歴史も。

中止になった第12回東京オリンピックの為に、

漕艇場として昭和12年に作られたようです。

その後、昭和39年に行われた東京オリンピックの会場に。

 

スタートライン近くの待機場。

次のレースに出るボートが待機してます。

 

ここまでアップしながら2km以上を既に漕いできてます。

レース直前の指示やミーティングもしてました。

 

スタートの図。

船を寝そべって押さえている補助者がいるんですね!

やはりスタート直前は緊張が伝わります。

カッコ良かった!

素敵な競技です。

 

実はスタート地点は、競艇場の端でした。

漕艇場と競艇場は繋がってました。

 

Pressのカードを下げていたのですが、

次回の取材からRanRunのロゴ入りシャツで来た方が

どこの取材か判ってもらえるなーと。

 

できればボート女子一人一人に、

何でボート競技を選んだか

インタビューしたいくらいでした。

 

最後は花形のエイトも観て来ました。

さすがスピードが違いました。

 

初めて来た戸田ボートコース。

漕艇場の周りは、先にも書いたように大学や企業の艇庫兼合宿所に囲まれ、

ボート村になっていました。

みんなここで合宿しながら練習し、大学にも通っていると。

また、機会ありましたら取材に行きます!

RanRunのシャツを着て。

 

ボート女子頑張って!

 

 

 

 

 

 

 

RanRun Social

RanRunのソーシャルネットワークは、スポーツ女子インタビュー、大会取材やイベント風景、告知などの情報をリアルタイムでお届けします。