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雪合戦は遊びだと思っていませんか?

Boss’s Column2018/06/21

 

こんにちは、人活機構(人材活用推進機構)の栖原です。

WebマガジンRanRunを運営する人活機構には、スポーツ関連団体や法人など色々なところからコンタクトがあり、私自身も新しい出会いのチャンスが増えました。

先日、ぷーにゃんコミュニケーション株式会社という法人からコンタクトがあり、面白い話を聞く機会がありました。

WebマガジンRanRunで、以前、スポーツ競技としての雪合戦イベントを紹介させていただいたことがあります。

赤レンガ倉庫で雪合戦?! 横浜から始めよう ! SNOW BALL STRIKES

 

その雪合戦イベントを運営しているのが、ぷーにゃんコミュニケーション株式会社です。

私と同世代の人は、雪合戦が競技だと言われて「?」と首を傾げる人が多いかと思います。
私自身も、つい先日まではそうでした。

 

話を聞いて驚きの連続。
名称も雪合戦ではなく、「Snow Ball Strikes」という何ともカッコいい名称の競技になっています。

対戦型のチーム競技として行われていて、雪玉を相手に投げつけるところは昔ながらの雪合戦と同じですが、人工のブロックを設置して隠れ場所になっていたり、雪玉を作る機械があったり、競技者の役割分担があったりと、かなり凝った競技に進化しています。

日本の競技人口は1万数千名。
まだまだ北海道のチームを中心とした展開ですが、全国への普及を目指し真夏の雪合戦イベントなどを実施しているのです。
ちなみに海外では数十万人規模の競技人口がある国もあるらしいと聞いて驚きました。

同社では、雪合戦を将来五輪競技に昇格させることを目標にしていて、先ずは国内での競技の認知度を高める活動に一層の力をいれていくそうです。

実はこの会社、「Snow Ball Strikes」を人材育成のツールとして、プログラムの提供もしているのです。

新人研修におけるチームワーク作りや、管理職研修での業務や作業の分担に関する理解促進を意図して、この競技を組み込んでいると言います。
スポーツの奥深さを感じることができます。

スポーツ競技には、遊びが進化して誕生したものも多いのだと改めて考える機会になりました。
個人的興味も相まって、「Snow Ball Strikes」の活動をウォッチしていこうと思っています。

 

 

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