こんにちは、昭和女子大学3年の土屋里恵です。
今回私は、RanRunの学生スタッフとして株式会社KADOKAWAが主催する映画「楽園」(2019年10月18日全国ロードショー)のマスコミ試写会に参加しました。
映画が一般公開される約3か月前から、マスコミ関係者などを対象とした試写会が開催されていることに驚きました。
メディアの映画担当者は、新作映画の試写を観て紹介記事を書いたり、テレビで話したりしています。
今回の私のミッションも、まさしく新作映画の紹介記事を書くこと。
映画を仕事として観る初めての体験でした。
会場は50席ほどの小さな試写室。
参加者は入口で案内状を提示し名刺を渡すのですが、普段名刺交換などしたことがない私は少し戸惑ってしまいました。
インターンに参加してこそできた経験であり、社会人として必要なビジネスマナーであることを学びました。
ここで名刺交換のポイントを確認しておきたいと思います。
ポイントとしては以下の3つ。
学生でも名刺を受け取るシーンが出てくるかもしれません。
RanRunのマナー講座では、名刺の受け取り方の動画配信をしていますので、この機会に観ておくことをおススメします。
好印象を与える「名刺のいただき方」
冷房の効いた試写室で、上映時間まで配られたパンフレットで物語のあらすじを確認していました。
上映時間が近づくにつれて席もだんだんと埋まり、映画が始まりました。
新作映画の紹介記事は、公開日が近くなってから掲載するものだそうです。
私からの映画『楽園』の紹介記事は10月に入ってからの掲載になります。
ネタバレにならないように、作品の魅力を伝える作業に取り組みました。
楽しみにしていてください!
RanRun学生スタッフ 土屋里恵(昭和女子大学)