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日本の伝統料理をアレンジ 腹持ちがよくカロリー抑えめ「トマトの冷や汁」

日本の伝統料理をアレンジ 腹持ちがよくカロリー抑えめ「トマトの冷や汁」
フード 2016/08/09

☆彡コンビニで売っている食材を使って作るお料理レシピ9
簡単調理で栄養バランスもバッチリ!

 

★調理時間 10分

 

★材料(1人分)

<冷や汁の材料※>

  • カットトマト・・・約100g
  • ツナ(油煮缶)・・・1/2缶 *油は軽く切っておく。
  • にんにく(チューブ)・・・お好みで
  • いりごま・・・大さじ2
  • 昆布茶の素・・・お好みで
  • 塩こしょう・・・お好みで

 <他>

  • 刻みねぎ・・・お好みで
  • ごはん・・・200g
  • 氷・・・お好みで

 

★作り方

  1. 水1/2カップ(分量外)に冷や汁の材料※を全て加えてよく混ぜる
  2. 1に刻みねぎを散らし、温かいご飯を入れながら食べる。
    お好みで氷を入れて味の濃さを調節する。

 

*栄養成分(1人当たり)*

エネルギー 487kcal
たんぱく質 13.8g
脂質    10.6g
炭水化物  82.3g
食塩相当量 2.3g

 

★学生コメント★

暑い8月にぴったりの冷や汁です。腹持ちは良いけれど、カロリーは抑えめに、動物性たんぱく質や各種ビタミンも摂取できます。美容にも良く、スポーツ女子には最適なレシピです。

 

★監修コメント★

今回の「コンビニごはん」は、古くは鎌倉時代から食べられていたといわれる日本の伝統料理の一つである冷や汁を、トマトベースのスープでおしゃれにアレンジしたレシピです。にんにくの後味がアクセントになり、ご飯がすすむ一品です。
トマトの赤い色素「リコピン」には、野菜の中でも特に強い抗酸化作用があるといわれています。抗酸化作用とは、激しいトレーニングや紫外線などが原因で生成される「活性酸素」を除去し、細胞の老化を防ぐはたらきのことで、スポーツ女子の夏の食卓にはぜひ登場させてほしい食材のひとつです。

 

栄養メモ

昆布茶の素がない場合は、うま味調味料で代用することができます。より手軽に美味しく仕上がりますよ。

 

トマトの冷や汁

 

<考案>
大林 彩乃
東京家政大学 栄養学科
TEAM RanRun 家政所属
*モチベーションの上がる曲 taylor swift / enchanted

<指導>
大畑 瞳
東京家政大学 ヒューマンライフ支援センター 栄養士
*モチベーションの上がる曲 Pharrell Williams / Happy

<監修>
内野 美恵
東京家政大学 ヒューマンライフ支援センター准教授
管理栄養士 公認スポーツ栄養士
*モチベーションの上がる曲 ゆず/アゲイン

 

 

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