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コロナに負けるな「今わたしたちにできること」

地元探訪② 愛知県豊田市足助町 創業65年の手作り五平餅

フード 2020/09/21

「まずお客様の顔を見てから焼くので焼き立てしかありません。時間がない人はだめです(笑)」と話すのは足助町にある手作り五平餅屋「きくや」を営む安藤恵子さん。

こんにちは。WebマガジンRanRun学生スタッフの竹田えみりです。
新型コロナウイルス感染拡大は、社会経済へも大きな陰を落としています。
RanRunのインターン活動を通して、今の自分にできることを考えた時、地元の観光支援をしたいと思いました。

私の地元、愛知県豊田市の足助町をご紹介する第2弾は、おすすめスイーツです。

創業65年の老舗五平餅屋「きくや」さんに取材させていただきました。
「きくや」さんの五平餅の味はしょうゆとみその2種類。
たれもクルミと胡麻をすって、昔ながらの手法で作られています。
注文してから炭で焼くため、できたてをいただくことができます。

この五平餅、本当に美味しい!
しょうゆとみそ両方の味を食べさせていただいたのですが、どちらも美味しいので、足助町にいらした際はぜひ、お立ち寄りください。

「炭焼きであったかい焼き立てが食べたい人はぜひ来てください」
と安藤さんからコメントをいただきました。

 

今回は豊田市足助町の自然と歴史をとても感じることができた取材になりました。
季節を感じながら散策するのはとても楽しいです。
景色はもちろんのこと、美味しい五平餅をいただきながら、のんびり足助町を旅行してみませんか?

 

以前、RanRunのインターン生は当時編集部があった神楽坂(東京都)の散策記事を書いていました。
今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、合宿や旅行にもなかなか出かけることができません。
インターン活動も編集部に出勤するのではなく、リモートワークで打ち合わせをしたり、オンラインで取材したりしています。
#コロナに負けるな をキーワードに自分たちで企画を立てることになり、コロナ感染拡大で影響を受けている地元の観光PRの支援と、読者の皆さんに旅行気分を味わっていただき、コロナウイルス感染収束後の楽しみになるような企画を考えました。

お忙しいなか、取材にご協力いただいた足助観光協会の岡本さん、手作り五平餅屋「きくや」の安藤さんに感謝いたします。

 

昭和女子大学 3年 竹田えみり

 

 

 

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