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玉川食品株式会社×東京家政大学supported by RanRun

アスリートのための麺開発プロジェクト 第2フェーズはデザイン!

フード 2019/06/26

東京家政大学と江戸玉川屋(玉川食品株式会社)の産学連携事業として取り組んできた女子アスリートに有効な栄養素を摂れる麺を開発するプロジェクトが第2フェーズを迎え、同大学でデザインを学ぶ造形表現学科の学生を対象に説明会を行いました。

プロジェクトが始動したのは、2018年6月。
東京家政大学で栄養学を学ぶ学生から商品の企画を公募、60ものアイデアから審査を経て候補を絞り、試作検討会を重ねてきました。
試作検討会の参加者は、東京家政大学の大西淳之教授(栄養学)と内野美恵准教授(スポーツ栄養士・管理栄養士)、玉川食品株式会社代表取締役の関根康弘氏、食材協力をいただいた高橋酵研株式会社、企画を提案した学生から代表5名とRanRun編集部。
また回を重ねるなかで協力企業も増え、商品化への具体的イメージを作り上げてきました。

「この味はちょっと苦手」「こっちの方が好きです」
参加する学生の意見は、購買者の意見としてマーケティングの観点からも商品開発には貴重なものになります。
専門家の意見、学生の意見などを交えながら、食材、味など食品の概要が決定。
いよいよ商品化に向けて、第2フェーズに入ります。

秋の商品販売を目指し、商品パッケージのデザインをデザインを学ぶ造形表現学科の学生から公募することになりました。

学生を対象に2019年6月21日、東京家政大学で説明会を開催し、江戸玉川屋の関根社長がこれまでの経緯について話をしました。

 

パッケージデザインは、商品名や食品表示、調理法などの必須事項を記載するだけでなく、商品のコンセプトを深く理解し、購買者が手に取り買いたくなるような魅力を伝えるものでなくてはなりません。

大学の資源と企業の資源のコラボレーションによる社会貢献は、産学連携事業の目指すところです。

今回、東京家政大学と江戸玉川屋さんのご縁を結ばせていただいたWebマガジンRanRunを運営する一般社団法人人材活用推進機構理事長の相川もこのプロジェクトへの期待について話をさせていただきました。

 

栄養を学ぶ学生からデザインを学ぶ学生へとバトンが渡りました。
2019年秋、スポーツ女子の皆さんを始め、健康なカラダ作りを目指す方達に、美味しいコンディショニング麺をお披露目する日が楽しみです。

 

 

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