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玉川食品株式会社×東京家政大学supported by RanRun

「美味しい!」アスリート麺商品開発プロジェクト 第1回試食会開催

フード 2018/10/26

アスリートの街北区からアスリートのための麺商品を開発しようと、東京家政大学と江戸玉川屋(玉川食品株式会社)がタッグを組んでスタートしたプロジェクト。同大学の学生からアイデアを公募したところ、60もの企画が集まりました。審査会を経て、試作する企画を選び、第1回目の試食会を開催しました。

 

今回、試食会に出席したのは、東京家政大学の大西淳之教授(栄養学)と内野美恵准教授(スポーツ栄養士・管理栄養士)、玉川食品株式会社代表取締役の関根康弘氏、食材協力をいただいた高橋酵研株式会社、企画を提案した学生達5名とRanRun編集部。

 

 

届いた生麺は出来立てほやほや。企画シートからイメージしていたものが、実際に形になって目の前に現れました。
「僕もまだ食べていないんですよ」と、関根社長もどこか緊張気味。

 

美味しい!

今回の試作品は冷麦の生麺4種類。
最初に茹で上がった麺は、ツヤツヤしていて見た目も食欲をそそります。

 

喉越しもよく、食べ応えもあり、真剣だったみんなの顔が笑顔になりました。

アスリートに摂って欲しい栄養素を多く含む食材を、高橋酵研さんの技術で粉末状にしたものを江戸玉川屋さんの技術で製麺された生麺です。

 

今回の試作品に使われた食材を提案した岩﨑かなえさんと新村千瑛さんも、試食会に参加していました。

岩﨑さん

どちらの食材も、炭水化物を分解してエネルギーを作るビタミンB1を多く含み、ミネラル豊富なことが特長です。

 

新村さん(写真右)

次回は、また別の食材で試作品を作り、試食する予定です。
さらに、混ぜ込む食材の割合も試作を重ねて追求していきます。
試作の段階のため、生麺で試食していますが、最終的には保存ができる乾麺を予定しています。
またアスリートに取材し意見を反映させながら、麺の種類(うどん、パスタ、素麺、冷麦など)を決めていきます。

60も集まった学生のアイデアはどれも面白く、選考する作業も興味深く、勉強になります。

プロジェクトを通し、ものづくりの楽しさを体験することができています。

アスリートのカラダ作りに役立つ麺開発、乞うご期待!!!

 

 

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