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細田明美先生考案 還元型コエンザイムQ10入り 美容効果レシピ②

野菜のクミン炒め

フード 2021/08/14

東京医療保健大学 医療保健学部 医療栄養学科 細田明美先生考案の肌老化対策を助け、美容効果が期待できる還元型コエンザイムQ10を摂取できるレシピをご紹介。
毎日の食事で美味しく還元型コエンザイムQ10を摂取しましょう!

 

野菜のクミン炒め

大豆に含まれる還元型コエンザイムQ10で美容効果!
大豆に含まれるイソフラボンは、体内で女性ホルモンのエストロゲンに似たはたらきをし、血管や皮膚の老化を予防!
ピーマンやトマトに含まれるβ-カロテンは粘膜、目、皮膚、爪、髪の健康維持に必須!
クミンは昔から薬用にも使われ、インドカレーに欠かせないスパイス。
クミンに含まれる植物ステロールは、コレステロールの吸収を抑えるはたらきも。

 

<材料>(作りやすい分量)

大豆水煮 150g
鶏むねひき肉 100g
ピーマン 4個
たまねぎ 1/2個
トマト缶(カット) 1/2缶(200g)
オリーブ油 大さじ1
クミンシード 小さじ1
すりおろしにんにく 小さじ1/2
(にんにくみじん切りでもOK)
適宜

 

<作り方>

①ピーマンはヘタと種を取り、1㎝角に切る。たまねぎも1㎝角に切る。

②冷たいフライパンにオリーブ油、クミンシード、にんにく、①の野菜を加え、火をつける。
塩ひとつまみを振り入れ、中火で約5分炒める。

③野菜を脇に寄せ、鶏ひき肉を炒め、塩ひとつまみを振り入れ、肉の色が変わるまで炒める。
(鶏ひき肉は大きめの塊でOK)

④さらに大豆とトマト缶を加え、トマトの水分がなくなるまで炒め、塩で味を調える。
※塩は、材料を入れるタイミングで、少しずつ加えることで、材料にしっかり味がなじみ、好みの塩味に調整することができます。

※余ったらオムレツの具やスープに。
※野菜はお好みの野菜を組み合わせてOK。
※仕上げにレモン汁(ビタミンC)を加えるとさっぱりした味に。

 

 

<プロフィール>

 

東京医療保健大学 医療保健学部 医療栄養学科 細田 明美(ほそだ あけみ)

美作女子大学卒業、大阪市立大学大学院生活科学研究科 前期博士課程修了。
東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科 博士課程修了 博士(学術) 管理栄養士。
愛媛女子短期大学専任講師などを経て、 2006年より東京医療保健大学医療保健学部医療栄養学科に在職。
臨床栄養学などの講義・実習を担当。
現在は、歯科栄養学に興味があり、子どもから高齢者の口腔機能と食習慣についての研究に従事している。

 

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