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カレー、丼、麺類を食べる時の心がけ

カレー、丼、麺類を食べる時の心がけ
フード 2016/02/02

「今日、何食べに行く?」
練習後に、みんなでご飯を食べに行く機会は多いですか?
外食する時のメニュー選びにアドバイスする第3回は、「カレーライス」です。

山口大学漕艇部の万江雅(まんえ みやび)さん、阿部若奈(あべ わかな)さんが外ご飯を紹介してくれました。二人とも1年生漕手だそうです。

 

万江雅さん、阿部若奈さん

左から万江さん、阿部さん

 

★万江さんチョイス
カツカレー(ご飯普通盛り300g 約1200kcal)

カツカレー

 

 

★阿部さんチョイス
シーフードカレー (ご飯普通盛り300g 約800kcal)

シーフードカレー

 

 

管理栄養士からのアドバイス
【総評】
カレーライスや丼物、麺類などの一品のみでお腹を満たす「単品食べ」は、栄養バランスの偏りのほか、早食いが習慣化する要因になるともいわれています。
人はよく噛んで食べることで消化吸収が促進し、栄養素を体内でスムーズに利用できるようになるので、早食いは消化吸収の際に身体に余計な負担をかけてしまったり、満腹感を得られにくくなるためにエネルギーの摂りすぎにつながることもあります。
とはいえ、毎食の食事全てを完璧なバランスにすることは難しいので、今回のメニューではサラダや果物を加えるなど、食事のパターンを一変させるのではなくまずは+αを心がけてみましょう。

 

【ポイント】
★トッピングは以前の食事内容を考えて、状況によってはカツを選んでも大丈夫です。豚肉に含まれるビタミンB1は糖質をエネルギーに利用する際にはたらくビタミンで、運動後には欠かせない栄養素の一つです。
★肉類や揚げ物が続いているようであればシーフードがおすすめです。

 

監修:東京家政大学ヒューマンライフ支援センター

 

山口大学漕艇部

 

Team RanRun 学生スタッフ取材記事
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