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『カルピス®+発酵 BLEND@東京日本橋』9月17日(月・祝)迄開催中

カルピスをブレンドしたオリジナルドリンクや味噌作りでワクワクを体験!

フード 2018/09/15

「美味しい~!」カルピスと発酵食品のコラボドリンクを試飲したプレスの面々は驚きの表情を浮かべながら新しい味との出会いに満足そうだ。

アサヒ飲料株式会社(本社 東京都・社長 岸上克彦)は9月13日(木)~9月17日(月・祝)、発酵がもたらす“カラダにうれしいチカラ”とともに、発酵+発酵の新たなおいしさを楽しめるイベント『カルピス®+発酵 BLEND@東京日本橋』を東京日本橋で開催している。

「カルピス®+発酵BLEND」は、発酵食品である「カルピス」と日本各地の発酵食品をブレンドしたオリジナルドリンク。

同社は、“発酵”という自然製法で作られている「カルピス」の“おいしさ”と“健康価値”を訴求することを目的に、三河、滋賀、沖縄の地元素材である八丁味噌、鮒ずしの飯、もろみ酢とコラボレーションした3種の「カルピス®+発酵BLEND」を楽しめる『カルピス®+発酵BLEND@東京日本橋』を開催。

期間中は、発酵マイスターの菜月さんよる“発酵”をおいしく楽しく体験できる味噌作りワークショップなども実施している。

 

「カルピス®+発酵BLEND」を体験

「カルピス®+発酵BLEND 三河」(「カルピス」×「八丁味噌」)
「あ、美味しい!」トッピングのマシュマロを溶かそうとストローをクルクル回しながら楽しそうに飲んでいる男性。
「カルピス」と八丁味噌の出会いは、カルピスの甘酸っぱさに八丁味噌の塩気がアクセントとなりコクが加わったことで、まろやかで芳醇な味わいになっている。


トッピングのマシュマロは味噌樽の重石をイメージしており、食感や見た目も楽しい一品だ。

 

 

「カルピス®+発酵BLEND 滋賀」(「カルピス」×「鮒ずしの飯」)

ベリーがトッピングされた赤いドリンクは女子うけしそうな一品だが、鮒ずしの飯とのコラボと聞いて恐る恐る手を伸ばす女性。
「え~?美味しい!」驚きの表情を隠せない。
ヨーグルトと「カルピス」のやさしい甘みに、隠し味として「鮒ずしの飯」を効かせたほんのり甘じょっぱく、ベリーの爽やかさも加わった一品になっている。
飯とは、鮒ずしの鮒の身と一緒に漬け込んで作られる発酵食品。


白との対比が美しい赤いゼリーは、滋賀県産フルーツ、アドベリーのゼリーを使用している。

 

「カルピス®+発酵BLEND 沖縄」(「カルピス」×「もろみ酢」)
カルピスの甘さを想像して一口試すと、もろみ酢の酸味とハーブの爽やかな口当たりが広がり、リフレッシュした気分になった。
「カルピス」と沖縄県産の崎山酒造廠で作られているもろみ酢とのブレンドで生まれる絶妙な甘酸っぱさは、カラダに嬉しい美味しさだ。
お酢と言われると強烈な酸味を想像するが、強すぎない優しい酸味が、「カルピス」とマッチする。

アミノ酸やクエン酸をたっぷり含んだもろみ酢に加え、沖縄パインやハーブをトッピングした、暑い夏に飲みたい一品である。

 

「カルピス®+発酵BLEND」は、8月2日(木)に「カルピス®+発酵BLEND 三河」を皮切りに、8月5日(日)に「カルピス®+発酵BLEND 滋賀」、8月18日(土)に「カルピス®+発酵BLEND 沖縄」と各地を回り、地方の発酵食品」とコラボレーションし、限定ドリンクを各地で販売してきた。

「カルピス」が各地の発酵食品と出会う旅の集大成として、昔から日本のあらゆるものが集まる東海道の終着地である日本橋で、各地のコラボドリンクを特設キッチンカーにて販売している。

 

カルピス×手前みそ

『カルピス®+発酵BLEND@東京日本橋』では、発酵マイスターの菜月さんによる“発酵”をおいしく楽しく体験できる味噌作りワークショップも実施している。

左が発酵マイスターの菜月さん

今回作るのは、沖縄で作られる『手前みそ』。
軽快な口調と素敵な笑顔で、味噌作りを手ほどきしてくれた。
味噌作りに必要な材料は大豆45g、麹50g、塩5gにカルピスを適量。

使用する黒麹は一般的に使われる黄麹と違って若干の酸味があり、これはクエン酸が生きている証拠なのだそうだ。
酸味は雑菌を繁殖させない効果がありカビを生えづらくするため、暑い沖縄でも味噌を長期間保存することができる。

茹でた大豆を手で潰す作業では、参加者全員が無口になり一心に大豆を潰し始めた。

「ストレス発散してくださいね」と笑いながら菜月さんが声をかける。

材料を混ぜ合わせるだけの簡単な作業で味噌が作れるため、子供から大人まで幅広く楽しむことのできるワークショップになっている。
自宅に持ち帰り常温で2週間置いておくと食べられるそうだ。
2週間後は冷蔵庫で保管、保存期間は1カ月とのこと。
2週間後が楽しみだ。

 

「カルピス」×スポーツ

アサヒ飲料株式会社マーケティング本部マーケティング二部乳性グループ課長 荒川浩一氏は、「カルピス」は水分の吸収を高める効果があるため、運動時、発汗時に飲むのに適していると話す。
トレーニングの際は薄めた「カルピス」を飲んでいるランナーもいるそうだ。
また、発酵させることで味の変化が楽しめることに加え、栄養価が高まるためパワーの源になる。
スポーツをする人は、食生活や健康維持も重要。
競泳の松田丈志選手は体調維持のために「カルピス」を飲んでいたそうだ。
スポーツ女子の皆さんも、運動時のカルピスを取り入れてみてはいかがだろう。

「カルピス」はこれからもバリエーションを増やし展開していく予定だが、まずは今年から始まった「発酵」×「カルピス」のイベントをしっかり広げていくことが優先される。日本にはまだまだたくさんの「発酵」の文化があり、「カルピス」を使うことで、飲みやすくなるなどの新しい発見がある。
今後の「発酵」×「カルピス」で、どのような商品が生まれてくるか期待が高まる。

「カルピス」は来年7月7日で誕生100年を迎える。
カルピスのパッケージにデザインされた水玉は、7月7日に生まれたことから天の川をイメージしていることをご存知だろうか。
100年を迎える現在でも、その製法はほぼ変わっていないという。
100年前に「カルピス」が誕生したきっかけについて尋ねると、「カルピス」の生みの親である三島海雲氏が出張先の内モンゴルで体調を崩した際、遊牧民たちが毎日飲んでいた酸っぱい乳(酸乳)を勧められ、飲んで休むことを繰り返すことで体調がよくなったというエピソードを教えてくれた。
日本でも健康で体に良いものを広く提供したいと研究を始めたのが、「カルピス」の原点なのだそうだ。

「これから新しい100年を迎えるために、新たな挑戦をしていきたい」と荒川氏は意気込む。
世代が変わり、味の好みの変化があり、また新たな企画として料理に使うカルピスの考案など、今後の100年に向けて「カルピス」はまだまだ発展していくだろう。
100年経っても愛され続ける「カルピス」の今後に、まだまだ期待である。

 

『カルピス®+発酵BLEND@東京日本橋』
<販売商品>
「カルピス®+発酵BLEND 三河」
「カルピス®+発酵BLEND 滋賀」
「カルピス®+発酵BLEND 沖縄」

<販売日時>
9月13日(木) 14:00~20:00
9月14日(金)11:~20:00
9月15日(土)11:~20:00
9月16日(日)11:~20:00
9月17日(月)11:~20:00

※数量限定のため売り切れの場合あり

販売価格 500円(税込み)
販売場所 福徳の森 東京都中央区日本橋室町2-5-10

 

東京女子大学3年 池澤実幸

 

 

 

 

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