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10月9日は「トクホの日」。トクホ飲料に関する意識調査

フード 2018/10/09

指原莉乃さんが、すき焼きを美味しそうに食べるテレビCM観たことありますか?お肉をガッツリ食べる様子は、スポーツ女子に通じるものがありますね(笑)

サッシ―が口ずさむ「♪からだすこやか茶~、ダブル~♪」を聞いて、実はトクホ飲料のCMだと気付きます。

10月9日は「トクホの日」ということで、トクホ飲料の飲用習慣についての意識調査についてご紹介します。

 

飲料の飲用習慣について、トクホ飲料の飲用経験のある20代~50代の有職者の男女800名を対象に調査をしたところ、習慣的に飲用している方の4割以上が、ひとつのトクホ飲料を飲み続けるのではなく、複数のトクホ飲料をシーンごとに飲み分けをしていることが明らかになりました。

■緑茶系のトクホ飲料がもっとも高い飲用経験率に!一方で継続性はブレンド茶系が健闘。

今回の調査では、飲んだことのあるトクホ飲料の種類(複数回答)と、それぞれのトクホ飲料を今でも継 続的に飲んでいるかどうかの質問をしました。
その結果、8 割以上の方が緑茶系のトクホ飲料を飲んだことがあると答えており、その飲用経験率の高 さが明らかになりました。

次いで烏龍茶系 (61%)、炭酸飲料(47%)、ブレンド茶系(43%)と続いています。

一方、継続性を見てみると最も継続飲用率が高いのがブレンド茶でした。
「習慣として飲んでいる」「ときどき飲んでいる」「気になったときに飲んでいる」という継続層が6 割以上となっており、他のトクホ系飲料よりも継続されやすい傾向であることも明らかになりました。

■30代の2人に1人はトクホ飲料を飲み分け、シチュエーションに合わせた飲用傾向も!

いずれかのトクホ飲料を継続的に飲んでいる人に、「複数のトクホ飲料を飲み分けていますか?」と質問をしたところ、4割を超える人が「はい」と回答しました。
世代別で見ると、特に30代が飲み分けに積極的でほぼ2人に1人が飲み分けをしていることが明らかになりました。

また各トクホ飲料に関して、各世代がどのようなシチュエーションで飲み分けているのか見ていくと、ブレンド茶は、「食事のとき」「食べ過ぎたと思ったとき」に飲み分けている人が多いことが分かりました。
ブレンド茶は日々の食事に浸透しているため、高い継続飲用率になっていると見ることができます。

 

スポーツ女子の皆さんは、まだまだ「トクホ」は関係ないかもしれませんが、そろそろ血圧や血糖値が気になるお年頃のお父さんやお母さんと、話題にしてみてはいかがでしょう。

引退した方達は、現役生と同じように食べた後は、ちょっと気にしてトクホ飲料を飲んでおくのもよいかもしれませんね。

 

 

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