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パフォーマンスのためにも日焼け対策は大事!

「日焼けして体がほてると、パフォーマンスも落ちるし、熱中症にもつながる」と話すのは、デュアスロン・トライアスロンの栗原正明プロ。「産業交流展2016」(10月31日~11月2日@東京ビッグサイト)スポーツ産業見本市内のミニステージで、アスリートのためのスポーツ化粧品を開発する株式会社アミックグループのプレゼンテーションにゲスト出演した栗原プロが、自身の経験を元に話をしました。

 

デュアスロンはランニング・ロードレース・ランニングを行い所要時間と順位を競う競技です。トライアスロンは、水泳・ロードレース(自転車)・長距離走(ランニング)を連続して行う耐久競技です。どちらも太陽の下で行い、競技時間は2~5時間になります。

 

気になるのは「日焼け」ですよね。
若い時は日焼け=練習量のように思ってしまい、日焼けすることがステイタスのようなところがあると栗原さんは言います。
それでも、一応、日焼け対策として日焼け止めを塗るなどはしていたそうですが、日焼けした翌日は痛いし、年に3回は皮がむけていたそうです。

 

スポーツ産業見本市

 

化粧品会社の株式会社アミックグループは、2020年の東京五輪決定を機に、美容の面からスポーツを盛り上げていこうと、アスリートのためのスポーツ化粧品開発に取り組んできました。
「汗をかいても落ちにくい、アスリートに適したものづくり」をコンセプトに「AtheteX」開発までの経緯を取締役社長の中田了氏がプレゼンテーション。
水を弾く仕様なので、塗り直しが要らないそうです。

 

「汗をかいても落ちない日焼け止めが欲しい!」
と言うスポーツ女子の声を聞いていただけに、この情報は届けてあげたいと思いました。

 

AtheteXのブース

 

栗原プロはAtheteXを実際に使ってみて、「日焼け後の痛みが軽減して、皮がむけることもなくなった」と言っていました。
「日焼けして体が熱くなると、集中力が落ちてパフォーマンスも下がると思うし、熱中症の原因にもなると思うんだよね」

 

教員からプロに転向した栗原正明プロ

 

教員からプロに転向した栗原プロの座右の銘は「明日やろうは、バカやろう!」
スポーツ女子へのメッセージのようですね。

 

Team RanRun 学生スタッフ取材記事
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