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ダイソン「花粉対策セミナー」

アスリートの花粉症対策 質の良い睡眠を 大迫傑さん登壇

大迫傑
ヘルスケア 2022/02/14

そろそろ今年も花粉の飛散が始まる。
花粉症対策について情報を求めているスポーツ女子も多い。
ダイソン株式会社(東京都千代田区)が2022年2月10日、花粉症原因物質研究の第一人者 埼玉大学大学院教授 王 青躍先生を招いて「花粉対策セミナー」を開催、ゲストとして登壇した東京オリンピック 男子マラソン6位入賞の大迫傑さんが自身の花粉症対策について話をした。

大迫傑さん(左)、王青躍先生(右)

「鼻洗浄は知らなかったです」
大学駅伝の選手として活躍していた早稲田大学時代から花粉症対策をしていたという大迫さんだが、王先生の話を聴き、花粉対策は春だけのものではないことに驚いていた。
また、王先生が紹介した花粉症対策の鼻洗浄については行ったことがないので、今後取り入れたいと話した。

大迫さんは、学生時代花粉の多い所で生活していたこともあり、部屋に花粉を持ち込まないよう、玄関先で服を脱ぐ、直ぐ風呂に入るなど対策をしていた。
トレーニングの時はマスクを外しているが、走っていると血流がよくなるので鼻がつまることはないが、夜寝る前になると鼻がつまったり、目が痒くて開けられなかったりして、睡眠が阻害され困ったという。

アスリートにとって重要な睡眠が花粉によって阻害されることは大きな課題だ。
寝つきが悪いと、リカバリーができず、集中力を欠いてしまうと大迫さんは話す。
トレーニングを継続するために、質の良い睡眠をとることを徹底していた。

よりよい睡眠をとるために、空気をきれいにして過ごすことを意識しているという大迫さん。
この日紹介されたダイソンの加湿空気清浄機も、大迫さんのご家庭では既に使っているそうで、「1台で3役(PM0.1 レベルの微粒子を99.95%除去、冬は衛生的な加湿器、夏は扇風機)というのもいいですね」とPRにも一役買った。
1年中出しておけること、フィルター交換が年に一度でいいことなど、奥様も満足されていると明かした。

この時期のしっかりとしたトレーニングが、その先の大会などにつながる。
トレーニングを継続するためには、花粉症対策をしっかりして良質の睡眠をとり、栄養管理、体調管理が必要。
アスリートに限らず、質の高いパフォーマンスをするうえで、日頃のボディケアが大切だと語った。

現役復帰を表明した大迫傑さんの活躍に期待だ。

 

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