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社会で活躍する女になる!!先達から学ぶ「ライフデザイン」

「社会で活躍するってどういうこと?」女性活躍推進っていうけれど、これから社会に出る女子は、何を求められ、何を磨いておけばよいのだろう。
「スポーツ女子の自分磨きを応援するWebマガジンRanRun」は、心身を鍛えているスポーツ女子の皆さんに、次世代の女性リーダーになってもらいたいと思っています。
そんな思いに共感し、様々な分野で、色々なスタイルで、活躍されているメンター(先達)達がお話をしてくださいました。メンターからのメッセージを振り返ります。

 

第1回 辻村みよ子氏 (明治大学法科大学院教授)

第1回 辻村みよ子氏 (明治大学法科大学院教授)

現役の間は体力や精神力をつけることが基本だが、その上にエンパワーメント、専門性(専門的な知識や技術・プロ意識など)が必要。視野を広く持って、社会・経済・法律・理系・医学など、性別役割分業にとらわれない分野でチャレンジすべき。スポーツの経験が、精神的にも身体的にも必ず支えになる。人とのつながりを大切にし、ネットワークを作り、友人、夫婦を問わず助け合うこと。性差よりも個性、多様性が大事です。
https://ranrun.jp/people/tsujimura-miyoko

 

 

第2回 永江美保子氏 (大手生命保険会社マーケティング部門課長)

第2回 永江美保子氏 (大手生命保険会社マーケティング部門課長)

女性リーダーとは、自分の人生を大事にしながら、仕事においてはビジョンを持ち、部下の気持ちを一体化してリーダーシップを発揮する人。
食わず嫌いをしないこと。自分の可能性に線を引かず、色々な経験をして欲しい。
https://ranrun.jp/people/nagae-mihoko

 

 

第3回 松崎毅氏 (キッコーマン株式会社人事部長)

第3回 松崎毅氏 (キッコーマン株式会社人事部長)

学生時代、スポーツに取り組んできたことは強みになります。さらに、社会人としての常識やコミュニケーション力などの基本的な力を身に着けておいてください。時間に融通のきく学生時代こそ、勉強やスポーツなど自分の興味のある分野につきつめて取り組んでほしい。社会人になると、上司や部下といった上下関係や企業の得意先、性別、年齢の異なる人たちと接しながら仕事をしなければならない。学生のうちに、旅行や留学などの機会を作り、視野を広げ、色々な人と触れ合い、価値観を広げておくとよいです。
https://ranrun.jp/people/matsuzaki-tsuyoshi

 

 

第4回 岡田公代氏 東海東京フィナンシャル・ホールディングス株式会社人事企画部ダイバーシティ推進室室長

第4回 岡田公代氏 東海東京フィナンシャル・ホールディングス株式会社人事企画部ダイバーシティ推進室室長

スポーツとビジネスは重なる部分があります。皆さんは地道な練習をコツコツと継続してきたと思います。ビジネスにおいても、当たり前のことをコツコツと継続することが大切です。試合ではチームで戦略を立てますが、企業においても同様で、チームで戦略を立て課題を解決していきます。仕事もプライベートも、損得ではなく、楽しんで欲しいと思います。
https://ranrun.jp/people/mentor-04

 

 

第5回 井戸まさえ氏(政治家・ジャーナリスト)

第5回 井戸まさえ氏(政治家・ジャーナリスト)

20代前半は宝です。これから幸も不幸も色々なことが降ってくるでしょう。50代になると何もない人はいません。自分が望まないことに対峙しなければならなくなった時、学生時代に出会った「人」や「もの」「本」などが支えてくれます。きっと20代は宝のような日々だったのだと実感する日が来ます。今、辛いこともいつか「宝」に変わります。自信を持って社会に出て欲しい。
https://ranrun.jp/people/mentor-05

 

 

第6回 白河桃子氏(少子化ジャーナリスト・作家・相模女子大客員教授)

第6回 白河桃子氏(少子化ジャーナリスト・作家・相模女子大客員教授)

学生のうちに海外に出て、色々な価値観に触れることをおススメします。帰国子女など海外経験の長い人との価値観の違いに驚くことがあります。幸い安全に長期で留学ができるようになりました。アジアやヨーロッパなど日本人があまりいない所、アメリカなら色々な人種がいるところですね。英語でも他の言語でもよいので、ひとつはできるようにしておいた方がよいです。
先ず就職して生活の基盤を作ること。やりたいことを仕事にするのは、それからでもよいのです。自分がどういう働き方をしたいかを考えましょう。働きやすい職場で長く働きたいか、成長し活躍できる職場がいいかを選びます。成長活躍もできなくて、働きやすくもない職場は選ばないことです。
https://ranrun.jp/people/mentor-160527

 

 

第7回 佐藤麻衣子氏 (元女子体操日本代表・日本女子体育大学准教授)

第7回 佐藤麻衣子氏 (元女子体操日本代表・日本女子体育大学准教授)

誰もがリーダーになる必要はないが、リーダーにならなければならない時もあります。そのために色々な経験をしておくことが大切ですね。そして成功も失敗も含め経験したことを記録しておくことをおススメします。メモ書きでよいので、その時自分がどう思ったかも一緒に書いておく。
そうすることで、自分が何をして何をしていないかを把握できます。自信のあることも欠点もわかったうえで、社会に出て欲しいです。
https://ranrun.jp/people/mentor-160617

 

 

第8回 小杉卓正氏 (パナソニック株式会社 オリンピック・パラリンピック課 課長 )

第8回 小杉卓正氏 (パナソニック株式会社 オリンピック・パラリンピック課 課長 )

スポーツが与えてくれるものは、素晴らしい。僕自身も、努力することを始め、多くを野球から学びました。今、スポーツに打ち込んで頑張っているのであれば、それは決して間違ってはいない。迷うことなく、目の前のことに全力を費やしていれば、必ずチャンスはやってきます。その経験は、社会人になったときに必ず活きてくるので、自信を持って頑張ってください
https://ranrun.jp/people/mentor-160930

 

 

第9回  吉田昌子氏 (モントリオールオリンピック女子バレーボール金メダリスト)

第9回  吉田昌子氏 (モントリオールオリンピック女子バレーボール金メダリスト)

スポーツでやってきたことは決して無駄にはならないし、社会で役にたつ場面がたくさんある。苦しい練習をしてきたんだから、社会人になってからの困難も乗り越えられないことはない。たまたまレギュラーに選ばれない人もいます。でもそこに行くまでに同じだけの努力をしているんだから、その先の人生では必ず報われるはずです。練習はウソつきません。
https://ranrun.jp/people/mentor-161014

 

 

第10回 TAKAO氏(ダンススタジオ 『BiTS』 代表)

第10回 TAKAO氏(ダンススタジオ 『BiTS』 代表)

人生、何がどうなるかわかりません。夢や展望が見えなくなる時もあります。そんな時はまず、目の前のことを一生懸命やろうと思っています。「何をしたいか」よりも「どんな自分になりたいか」を意識すると、どんな状況でも進む方向を見失わないと思いますよ。
https://ranrun.jp/people/mentor-161021

 

 

第11回 小松美冬氏 (ランニングライター+ランニングセラピスト)

第11回 小松美冬氏 (ランニングライター+ランニングセラピスト)

「無いものを足すのではなく、持っているものをよどみなく使うことを心掛けてほしい。自分にとって一番のコーチは、自分の中にある「快」(自分が心地よいと感じること)です。健康を壊してまで取り組む競技はありません。一番いい動きができた時は、筋肉を使った気がしないといいます。情報に振り回されず、自分の体の声を聴いてください。
https://ranrun.jp/people/mentor-161111

 

 

オリンピアン、企業の管理職、政治家、ジャーナリスト、大学教授、ダンサー、ライターと様々な肩書を持つ方々が、それぞれの経験や視点からスポーツ女子にメッセージをくださいました。誰しもいいことばかりではなく、辛い経験、大変な時期を乗り越えて今の自分があります。人生の先輩の話には、重みがあるとは思いませんか?

 

「こんな人の話を聞きたい」「この人の話をもっと聞きたい」そんなリクエストがありましたら、ぜひ、ご連絡ください。
RanRunではインタビューだけではなく、2年目はミニセミナーや講演会などのイベントも企画していく予定です。一緒に、イベントをやってみませんか?
RanRunのイベントは、会員に登録しておくと優先的にご案内が届きますので、今のうちに登録されることをおススメします。

 

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■ロールモデルインタビュー
https://ranrun.jp/peoplesub/rolemodels

■社会人アスリートインタビュー
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