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新歓応援2020 コロナに負けるな

入部のきっかけはYouTube⁈ 大阪市立大学漕艇部12

ピープル 2020/04/17

たまたまYouTubeを見ていたら、大阪市立大学ボート部の新歓PVに出会ったというのは、経済学部2回生の前野恭平(まえの・きょうへい)さん。

高校時代の部活は不完全燃焼のまま終わってしまったため、大学でもなにか一生懸命頑張れるスポーツをしたいと思っていた前野さんは、動画を観ていくうちに、ボート部に魅了されたと言う。

高校までサッカーをやっていた前野さん。
サッカーももちろん努力は必要で、活躍している選手がとんでもない努力をしていることは知っているものの、身体能力や身長、センスがとても大きく活躍ぶりを左右すると話す。

しかし、ボートは練習で培ってきた力を試合でほぼ出し切ることができる。
なにも無駄になることはなく、負けたらそれは努力が足りなかったということ。
鍛錬した肉体だけが結果を出せる、そんな単純なところがボートの魅力だと前野さんは話す。

ボートを始めて1年、苦しい時はいつも妥協してしまっていた自分が、苦しさに立ち向かい限界に挑戦するようになった。
毎回妥協せずに頑張れるわけではないが、「頑張る」の度合いが自分の中で上がってきていて、成長をとても感じているそうだ。

 

ボート部の魅力は素晴らしい組織が支えているところ

市大ボート部はみんなが切磋琢磨して日頃の練習に取り組んでいる。
しかし、どんなに苦しい練習でも、いつの間にか盛り上がって楽しい気持ちになっていたりするそうで、「本当にいいところだなぁ」と感じているそうだ。
また、マネージャーをはじめ、医療関係の人達など、素晴らしい組織によってしっかり支えられているところも市大ボート部の良いところだと教えてくれた。

昨年の加古川レガッタ新人エイト紅のクルー

前野さんは、昨年、加古川レガッタの新人エイト煌のクルーリーダーを務めた。
人をまとめるような立場ではなく、自分自身でもそういうことは得意では無いとずっと思っていたそうだ。
しかし、4回生の先輩から「お前が1番メンバーをまとめることができるからリーダーになって強いクルーにして欲しい」と頼まれた。

次の日から、苦手ではあるものの、乗艇中にできるだけ積極的に言葉を発するようにしたと言う。
そうした経験を通し、クルーの士気を維持する難しさや、お互いに話し合うことの大切さを学び、自身の成長を感じている。

そんな前野さんの今年の目標は、インカレ優勝エイトのクルーの一員になることだ。

 

前野さんからのPRコメント

大学生になってまで、体育会系の部活になんて入るわけが無いと考えている人がたくさんいると思います。
ですが、逆に考えてみると大学生活はそういった経験ができる本当に最後の学生生活です。もちろんサークルなどで楽しくスポーツや趣味をしたり、バイトを頑張って旅行などにたくさんいく経験も大学生の特権と言えます。
しかし、部活という選択肢はこれからの将来で絶対に消えるでしょう。
こんな貴重な大学時代という時間を同じ目標に向かって、ひたすら切磋琢磨して活動する青春はもう二度とありません。
四六時中同じ生活をする部員は本当に家族のような存在です。
青春を味わいたいならボート部です!
後悔先に立たずです!

 

HP http://ocurc.org/
公式Twitter;@OCURC2017
新勧Twitter;@ocurc_shinkan

 

 

 

 

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