TOPへ
新勧応援2020 コロナに負けるな

部員全員仲がよく「青春してる!」を実感 津田塾大学合気道部の魅力②

ピープル 2020/04/20

津田塾大学合気道部は4年生が引退し、現在、3年生2名、2年生2名の4人。経験者もいるが、部員のほとんどは大学から始めている。他大学の合気道部との交流も深く、先輩達が丁寧に教えてくれるので安心して技を磨くことができる環境だ。楽しいイベントごとも多い。現在、新入生の入部を心待ちにしているところだ。そんな4人に、合気道部の魅力について紹介してもらった。

 

同期、先輩後輩みんな仲がよい

「とにかく人間関係が濃い」と話すのは3年生の新山さん。
部員全員と接する機会が多く、部活ぐるみで遊びに行ったりするので「青春してる」感があると話す。
部員同士で手作りのものを差し入れたり、誕生日をお祝いしたりなど嬉しいことも多いそうだ。

同じく3年生の添田さんは、普段の稽古以外にも、ディズニーランドに遊びに行くなど楽しいイベントがたくさんあると教えてくれた。
2年生の寺田さんは、プライベートでも一緒にご飯を食べに行ったり、遊びに行ったりする仲のよい雰囲気も入部の決め手になったそうだ。

同期同士はもちろんのこと、先輩後輩も仲が良く、「少人数だが個性豊かな部員が集まっていてとても楽しい」と2年生の大城さん。

 

お互いが切磋琢磨し技を磨く

合気道は個人種目だが、みんなが相手のことを思いあい、それぞれの技について意見を交換し、切磋琢磨しあえるため、自分にとっていい環境になっていると話す新山さん。

添田さんも、今のところ少人数なので、一人一人に丁寧に対応することができることを部の魅力に挙げる。
「部員の約9割が大学から合気道を始めていて、初心者でも先輩たちが一から技を教えるので大丈夫です」と心強い。

稽古の時は礼を尽くし、自分自身に向き合うことができる。
稽古の後や前などに個人的に教わるいわゆる「自主稽古」にも黒帯の先輩方は丁寧に教えてくれる。
少人数ではあるが、全員が合気道に向き合い、熱心に稽古に励む現在の環境を作った先輩への感謝を語る寺田さん。

一橋大学体育会合気道部とは同じ道場で稽古をしており、合同で稽古をしたり、夏と冬の遠征合宿に赴いたりと交流が深いそうだ。

 

稽古前後や稽古のない日には、自主稽古を行うことができる。
稽古でよくわからなかった時、稽古を休んでしまった時、もっと上達したいと思った時などに黒帯の先輩に自主稽古を申し込むと話すのは大城さん。
津田塾の先輩と都合が合わない時は、一橋大の先輩やOG・OBの先輩方にお願いすることもできる。
昇級・昇段審査や演武をする日が近づくと自主稽古を行う人が多くなるそうで、合気道に真剣に向き合っていることが判る。

部員の人数が少ないため、遠征合宿前の稽古日時を柔軟に決めることができるのはメリットだ。
部員全員の予定を聞いて調整するので、普段のように帰りが夜になることはない。
「大学から遠いところに住んでいる部員にはとても嬉しいです」と大城さん。

 

部活動での担当業務を通しスキルアップ

合気道部の主な役職は下記のような担当がある。
主将/副将/主務/総務/外務/内務/会計/OG係
医務/七大役員/HP係/Twitter係/Instagram係

 

3年生の新山さんは、昨年度まで会計補助と外部との連絡係を行っていた。
スケジュール管理能力が向上し、情報伝達力が養われたと感じている。
実は新山さん、部活以外にも活動の場を広げており、ワークショップやビジネスコンテストなどに参加している。
部活や係の仕事との両立のためには、先のことを見越して予定を立てる必要があった。
また、外部や部員と連絡を取り合う機会が頻繁にあり、どのように伝えれば行き違いがないか、より明確に相手に理解してもらえるかを相手の立場になって考えるようになったそうだ。

添田さんはOG係を担当した。
津田塾大学合気道部は50年以上の長い歴史があり、OGの先輩方との交流も盛んだ。
OG係の主な仕事はメールや手紙を送ることだが、その仕事を通して目上の方へのメール文章の作成ができるようになった。

2年生の大城さんは、まだ主な仕事は担当していないが、先月にTwitter担当を引き継いだ。
1日に1回はツイートの更新をするようにしている。
見た人が「楽しそう!」、「話しかけやすそうだな〜」と思えるようなツイートになるように心がけているそうだ。

同じく寺田さんも部としての主な仕事を担っていないが、津田塾大学合気道部公式ホームページ担当を引き継いだ。
同時に公式Instagramを開設し、合気道と津田塾大学合気道部の認知向上に努めている。初めての人でもわかりやすい表現や見やすさなどを常に心がけている。

 

つづく

 

 

公式HP→https://tsudaaiki.amebaownd.com

Twitter @tsudaaiki

Instagram @tsuda_aikido

 

 

RanRun Social

RanRunのソーシャルネットワークは、スポーツ女子インタビュー、大会取材やイベント風景、告知などの情報をリアルタイムでお届けします。