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スポーツの楽しさを広めるインフルエンサーになりたい

ピープル 2021/09/27

「スポーツの楽しさを広められる人になりたい」と話すのは、日本体育大学2年の成田めるかさん(スポーツマネジメント学部 スポーツライフマネジメント学科)だ。
スポーツ女子の自分磨きを応援するWebマガジンRanRunでは、スポーツと学業を両立して頑張るスポーツ女子へのインタビューを通し、「スポーツの力」を発信している。
そこで中学高校時代の同級生で、日本体育大学に進学した成田めるかさんに話を聞いた。

高校時代の成田さんは、誰よりもスポーツを楽しみ、体育の授業では50m走のタイム学年1位。
明るくて誰にも優しく、持ち前のユニークさから生徒だけでなく先生方からも人気のあるムードメーカー的な存在だった。
スポーツ経験が豊富な成田さんがそこから得たものについて、聞いてみたいと思った。

永島(左) 成田さん(右)

 

幼稚園時代は体操教室、リトミックに水泳、小学生になると新たに新体操とバスケットボールを始め、中学高校ではバトミントン部に所属しながらボクシングをやり、大学に入ってからはアルティメットサークルで活動していた。
現在は資格を取ることに力を注いでいて、目下スクーバダイビングの資格取得に挑戦中。
実技は既に合格し、筆記試験に向けて勉強中と新たなチャレンジを始めている。

 

 

成田さんの日頃のトレーニングメニューは、公園で友達とランニングをしたり、自宅でテレビを観ながら腹筋を鍛えたり、放課後に学校のグラウンドで100m走のタイム測定をしたりと、体力や筋肉づくりをしている。

食事面では、「筋肉をつけるために1日5食は食べることや、水分を沢山摂ることを意識していた」という。
高校時代の成田さんは、誰よりも動くためかシュッと引き締まっていて、健康的な痩せ方をしていたが、確かによく食べていたことを記憶している。

数多くのスポーツを経験してきたことで、体力の向上や維持ができただけでなく、失敗や挫折をバネにして成功に結びついた経験ができたと話す。
また、スポーツはただ体を動かすのではなく、頭脳を必要とする面白さがあることも知ることができたそうだ。

 

今後の目標について、「人にスポーツの楽しさを広めるインフルエンサーになること」と言い切る。
「自分のためだけでなく、自分のスポーツ経験をもとにその楽しさを普及させていきたい」という。
成田さんのスポーツに真摯に取り組む姿、常に新しいことに挑戦する姿は、カッコいい。
ずば抜けたコミュニケーション能力や心の強さ、優しさは、彼女の豊富なスポーツ経験から得たもののようだ。

これからも様々なことにチャレンジし、多くの人がスポーツに興味を持つよう啓発していくだろう。
成田さんの今後の活動に期待だ。

 

RanRun編集部 学生スタッフ 永島 由美子(昭和女子大学2年)

 

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