研究職としてのキャリアをもっと前に!2025年度経営科学研究奨励金」応募スタート テーマはDX・地域活性・人的資本【最大100万円】
「研究職としてのキャリアを、もっと前に進めたい」
そんな、実務と研究の狭間でキャリアを模索している研究者に、貴重なチャンスが始まりました。
「DX」「地方創生」「人的資本経営」——今求められる3つのテーマ
一般社団法人日本経営協会が公募する「2025年度 経営科学研究奨励金」は、今年で56年目を迎える歴史ある研究助成制度です。
今回のテーマは、いずれも今の日本社会が直面している重要課題。
- DX活用(企業経営におけるデジタル変革)
- 地方創生・地域活性化(人口減少、地域経済、地域人材の循環など)
- 人的資本経営(人を中心に据えた経営・組織開発)
対象は個人・共同研究、実務者研究もOK
社会とつながる“研究者”の活動を後押し
助成金額は、1件あたり50万円~100万円。
応募対象は、経営科学分野における調査研究等に従事しており、次の条件を了承できる個人・研究グループ、または団体(共同研究を含む)。
1)研究成果について、受賞後2年以内に報告してください
2)受賞後2年以内に研究成果が報告できない場合は、延長申請をしてください
3)研究成果の報告がなされない場合、奨励金の返還を求めます。
「今はまだ研究途中」でも応募できる
——自分の問いを、社会につなげていくために
助成対象は、応募時点で完成された研究である必要はありません。
調査計画や仮説段階でも、「この問いを社会に届けたい」という意志ある提案が重視されます。
受賞者には、2年以内に研究成果の報告が求められますが、延長申請も可能。
長期的視点で取り組むことができます。
募集要項まとめ
- 募集研究テーマ
1)企業経営におけるDX活用
2)地方創生・地域活性化
3)人的資本経営 - 対象者
研究者、大学院生、実務者研究者、研究グループ(性別不問)
※研究成果の提出が可能であることが条件 - 助成金額
1件あたり50万~100万円(若干名) - 締切
2025年9月30日(火) - 応募方法・詳細
公式サイトから応募用紙をダウンロードし、プロフィールとともにメール送信
E-mail:bounty@noma.or.jp
あなたの視点こそ、社会が必要としている。
今こそ、あなたの問いが社会とつながるチャンスです。
「研究は続けられる」「私のテーマにも価値がある」
そんな実感を得られる制度として、この奨励金は多くの研究者に希望を与えてきました。
まずは、あなたの問いを、言葉にするところから。
今、その一歩が未来につながります。


