季節のムズムズを自然派でケア。和歌山産柑橘100%のサプリ「アトピタンpure」新発売
季節の変わり目になると「鼻がムズムズする」「朝から調子が出ない」といったお悩みはありませんか?
和歌山の梅・柑橘研究を続けてきた中野BC株式会社から、国産柑橘100%で作った自然派サプリ「アトピタン〜pure〜」が11月20日に登場。
今回のリニューアルでは、続けやすい価格と1日5粒の手軽さを実現。
じゃばら×青みかんの“Wの柑橘ポリフェノール”で、働く女性の日々のコンディションをやさしくサポートします。
“季節のムズムズ”をケアする、柑橘100%の自然派サプリ

「アトピタン〜pure〜」は、和歌山県産の「じゃばら」と「青みかん」だけで作られた国産柑橘100%の粒サプリ。
じゃばらに含まれるナリルチンは、季節性のムズムズを穏やかにしてくれることで知られる成分。
さらに青みかんのヘスペリジンがめぐりをサポートし、成分の吸収効率も高めます(特許番号:5559094号)。
季節のゆらぎが気になる時期だけでなく、日々の健やかさや美容面にもアプローチできるバランスの良い処方です。
働く人が続けやすい “1日5粒” にリニューアル

「粒数が多くて続けづらい」「もう少し手軽にしたい」というお客様の声を受け、従来品は1日9粒だった摂取目安を1日5粒に見直し。
価格もより続けやすくリニューアルされました。
1日5粒は朝の準備やランチのタイミングにも取り入れやすく、忙しい日でも“習慣化しやすい”設計です。
無添加×国産素材のみ。だから安心して続けられる
合成着色料・保存料・香料などは不使用。
素材はすべて国産で、和歌山の自社グループ工場で製造〜検査まで一貫管理しています。
じゃばらは果皮を、青みかんは果皮ごと丸ごと粉砕。
自然の恵みを活かした処方で、体にやさしいサプリメントに仕上がっています。
梅・柑橘研究30年以上。“科学する蔵”が生んだ確かな技術
中野BCは梅酒・清酒をつくる蔵として60年以上の歴史を持ち、「梅真珠」「うめ効果」などの健康食品を開発してきた企業。
青みかん×じゃばらの研究は長年続けられ、独自の製法は2015年に「和歌山県発明協会会長賞」を受賞。
地域の素材を活かしながら科学的アプローチで商品開発を行っています。

持ち運びやすい粒タイプで、季節を問わずコンディションケア

水かぬるま湯で飲むだけのシンプルな粒タイプ。
バッグに入れておけば外出先でも飲めるので、“朝は症状が出やすい”“夕方になると調子が落ちやすい”といった揺らぎにも対応しやすいアイテムです。
商品概要
商品名:アトピタン~pure~(ピュア)
内容量:155粒(約31日分)
発売日:2025年11月20日(木)
小売価格:2,700円(税込)
定期価格:2,430円(税込)
摂取目安量:1日5粒程度を目安に、水またはぬるま湯でお召し上がりください。
原材料名:じゃばら(和歌山県産)、温州みかん
販売者:中野BC株式会社(和歌山県海南市藤白758-45)
商品問い合わせ:0120-2-12340(8:00~18:00)
【販売場所】
直営オンラインショップ
元気ノ国(健康食品公式)
https://www.genkinokuni.jp/c/healthyfood/atopitan/gd74
その他オンライン販売先
【楽天市場店】https://item.rakuten.co.jp/chokyuan/atopitan-2/
【Yahoo!ショッピング店】https://store.shopping.yahoo.co.jp/chokyuan/atopitan-2.html
【Amazon店】https://www.amazon.co.jp/dp/B0FXFLT4Y6
「じゃばら」とは?
和歌山県北山村でのみ栽培されている、“幻の柑橘”じゃばら。
その名は「邪気を払う」に由来し、古くから縁起のよい果実として親しまれてきました。
独特の苦みと爽やかな香りが特徴で、果皮にはポリフェノールの一種であるナリルチンが豊富に含まれています。
このナリルチンには、季節性のムズムズや不快感をやわらげる働きがあるとして注目され、全国的に健康食品素材として利用が広がっています。
自然豊かな北山村では、地域資源としてのじゃばらの価値を守りながら、果実や果皮の有効成分を活かした研究・商品開発が進められています。
「青みかん」とは?
まだ熟す前の若い温州みかんのことで、果皮にはポリフェノールの一種である「ヘスペリジン」が豊富に含まれています。
これらの成分には、めぐりのサポートや季節のムズムズ対策のほか、抗酸化作用による美肌効果も期待されています。
ヘスペリジンは毛細血管の健康を保ち、肌のくすみや冷えの改善に関与するといわれ、健康と美容の両面から注目されている成分です。
温暖な気候に恵まれた和歌山県では、こうした青みかんを活かした健康食品素材の研究や商品開発が進められています。

本製品を製造する中野BC株式会社は、和歌山県海南市に本社・自社工場を構える総合酒類メーカーです。創業以来60年以上にわたり、清酒・梅酒の製造、梅関連食品の製造、健康食品の研究開発を行っており、梅の加工量・梅果汁製造量は日本有数の実績を誇ります。
また、社内には「食品科学研究所」を設け、大学や研究機関と連携しながら、梅エキスの有効成分「ムメフラール」や柑橘ポリフェノールの研究を進めています。
酒造りで培った発酵技術を応用し、素材の力を最大限に引き出す“科学する蔵”として、地域の恵みを全国へ届けています。
