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巨匠マーティン・スコセッシ製作総指揮×ベネディクト・カンバーバッチ主演最新作

6月19日公開!超天才達の本気バトル 映画「エジソンズ・ゲーム」

2020/06/17

外出自粛が少しずつ緩和され、延期になっていた映画も続々と公開を迎え始めた。
ソーシャルディスタンスを守りながら、映画館にも足を運びたいところだ。
RanRunお薦めの映画をご紹介しよう。

 

天才発明家トーマス・エジソンと彼の最強のライバルである実業家ジョージ・ウェスティングハウス。
世界を変えるテクノロジーを制するのは、どちらのイノベーションか。
プライドと野望をかけた究極のビジネスバトルが幕を開ける!

エジソンが頭脳でトップに立つクリエイターならば、ウェスティングハウスは戦略で支配を広げるカリスマ実業家だ。

 

二人が壮絶なバトルを繰り広げたのは、今の電気の原点を決めることになった〈電流戦争〉。
アメリカ初の電力送電システムを巡り、“直流”か“交流”か、どちらが優れているかを極めた彼らの闘いがあったからこそ、現代の私たちは豊かな暮らしを送っているのだ。

莫大な金が動く特許の争奪戦に、名誉をかけた裁判。
その影で横行するスキャンダラスなネガティブキャンペーンと裏取引。
超一流の天才たちによる、息もつかせぬ本気の闘いの全貌が今、明かされる。

<ストーリー>

19世紀、アメリカは電気の誕生による新時代を迎えようとしていた。
白熱電球の事業化を成功させたトーマス・エジソン(ベネディクト・カンバーバッチ)は天才発明家と崇められ、大統領からの仕事も平気で断る傲慢な男だった。

裕福な実業家ジョージ・ウェスティングハウス(マイケル・シャノン)は、大量の発電機が必要なエジソンの“直流”より、遠くまで電気を送れて安価な“交流”の方が優れていると考えていた。

若手発明家のテスラ(ニコラス・ホルト)も、効率的な“交流”の活用を提案するが、エジソンに一蹴されてしまう。

ウェスティングハウスは“交流”式送電の実演会を成功させ、話題をさらう。
そのニュースにエジソンは激怒、“交流”は危険で人を殺すと、ネガティブキャンペーンで世論を誘導していく。

こうして世紀の“電流戦争”が幕を開けた!

訴訟や駆け引き、裏工作が横行する中、ウェスティングハウスはエジソンと決裂したテスラに近づく。
──果たしてこのビジネスバトルを制するのはどちらか──?

 

監督:アルフォンソ・ゴメス=レホン『ぼくとアールと彼女のさよなら』「glee/グリー」シリーズ

製作総指揮:マーティン・スコセッシ『アイリッシュマン』『沈黙‐サイレンス‐』

出演:ベネディクト・カンバーバッチ、マイケル・シャノン、トム・ホランド、ニコラス・ホルト

原題:The Current War: Director’s Cut

2019年/アメリカ/108分/スコープ/5.1ch/字幕翻訳:松浦美奈/字幕監修:岩尾徹

後援:一般社団法人 電気学会 配給:KADOKAWA

©2019 Lantern Entertainment LLC. All Rights Reserved.

2020年6月19日(金)全国ロードショー

公式サイト:edisons-game.jp

 

※映画館に行かれる際は、マスク着用を忘れずにソーシャルディスタンスを確保してお出かけください。

 

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