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恋愛でお悩み中の貴方に観て欲しい 映画『ロマンスドール』

2020/01/23

映画『ロマンスドール』が2020年1月24日公開になる。

“ラブドール”をモチーフに描いた不器用な恋愛ストーリー。

題材がラブドール故に官能的な映画かと思いきや、夫婦愛を描いた、美しく儚い物語だ。

甘すぎず、泣かせすぎず、適度な笑いもあり。

すれ違う夫婦の思いやりが美しく、後半は、悲しい展開ながらも爽やかな印象が残る。

夫婦の形は人それぞれあって良い。

そして、それを決めるのは当事者である二人で、幸せの形は自分たちが決めていいのだと改めて感じた。

結婚、恋愛に悩んでいる男女に観て欲しいと思った。

昭和女子大学3年 柏原瑞紀

 

 

一目で恋に落ち結婚した妻との日々を描き、型破りな設定とセンセーショナルな展開に多くの話題と共感を呼んだ、タナダユキ の小説「ロマンスドール」。

発表から 10 年、原作者であるタナダユキ自らが脚本・監督をつとめ、遂に映画化された。

恋焦がれ、愛し合って結婚したはずなのに、気づくと何かが変わっていた…。平穏な日常の中で、変化 していく愛、仕事と家庭――「恋愛・結婚」における永遠の問いをテーマに、現代夫婦のかたちを圧倒的共感度で描く。

夫の嘘 と、妻の秘密。

それぞれの思いを抱えながら、ふたりはどんな答えを見つけるのか?

変わりゆく男女の感情をリアルに映し出す、美 しく儚い、大人のラブストーリーだ。


主演をつとめるのは、「凪のお暇」(19/TBS)や『引っ越し大名!』(19)などドラマや映画に引っ張りだこの高橋一生。

美大卒業後にフリーター生活をしていたところ、ひょんなことからラブドール制作工場で働き始め、次第にその魅力にのめり込んでいく主人公・ 北村哲雄を演じる。

哲雄の妻・園子を演じるのは、『リリィ・シュシュのすべて』(01)で高橋と18 年ぶりに共演を果たす、蒼井優。

『百万円と苦虫女』(08)以来、映画としては11 年ぶりのタナダ組参加となる蒼井は、優しさの中に強さをもった、芯のある大人の女 性を繊細に演じる。

さらに二人をとりまく共演陣に、浜野謙太、三浦透子、大倉孝二、渡辺えり、きたろうら個性豊かな実力派俳優 陣が集結した。

 

〈ストーリー〉

美大を卒業後、フリーター生活をしていた哲雄(高橋一生)は、大学時代の先輩に紹介されて、ラブドール制作工場で働き始める。

ドール作りを進めるうちに、その面白さにのめり込んでいく。

社長の命により「シリコン素材でリアルな人肌に近い人形」を開発することになった哲雄と上司の相川(きたろう)は、生身の女性から胸の型取りをしようと相談。

美術モデルの園子(蒼井優)を工場に呼び、「医療用」と偽って型取りをさせてもらうことに。

そこで哲雄は園子に一目惚れする。

ふたりは1年後に結婚し、平穏で幸せな夫婦の生活ぎ始まる。

しかし、園子の胸でドールを制作した後ろめたさもあって、ラブドール職人であることを隠し続けている哲雄。

仕事にのめり込むうちに家庭を顧みなくなった哲雄は、恋焦がれて夫婦になったはずの園子と次第にセックスレスになっていく。

いよいよ夫婦の危機が訪れそうになった時、園子は胸の中に抱えていた秘密を打ち明ける……。

 

<出演>
高橋一生 蒼井優
浜野謙太 三浦透子 大倉孝ニ ピエール瀧
渡辺えり きたろう
<脚本・監督>タナダユキ
<原作>タナダユキ「ロマンスドール」(角川文庫刊)
<配給>KADOKAWA

©2019「ロマンスドール」製作委員会

公式サイト:romancedoll.jp

2020年 1月24日(金)全国ロードショー

 

 

 

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