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「HiGH&LOW THE RED RAIN」公開間近!あの3人の胸キュン写真が解禁!

「HiGH&LOW THE RED RAIN」公開間近!スポ女も大好きなあの3人がイベントに登場!
2016/10/05

「みなさん、盛り上がってますか!」
真っ先に登壇したTAKAHIROが、大きな声で場内を盛り上げます。
「いよいよ、この日を迎えたなと実感しています」と登坂広臣が語り、二人の間に立っていた斎藤工が「ひとつだけ、教えてあげます。ここにいれてすごくイイ匂いがします」と場内をどっと沸かせていました。

 

この3人が兄弟役を演じる映画「HiGH&LOW THE RED RAIN」の完成披露舞台イベントが9月21日、東京都内で行われ、企画プロデューサーのHIROや山口雄大監督も登壇し、キャラクターや撮影秘話、作品への意気込みを語りました。

 

舞台挨拶前には、主役・雨宮三兄弟(TAKAHIRO、登坂広臣、斎藤工)がレッドカーペットを歩くレッドカーペットセレモニーが行われ、雨宮兄弟が「ハイアンドロー」と合図の掛け声を上げると、集まった観客が一声に「レッドレイン」と答えるシーンもありました。

 

映画「HiGH&LOW THE RED RAIN」が生まれた背景

企画プロデューサーのHIROさんは、「雨宮兄弟のエンブレムでもおわかりのように、首が3つあるので初めから雨宮兄弟は3人という設定でした。ドラマでの人気があまりにもすごくて、いつか雨宮兄弟についての物語を語らないと成立しないと思い、「HiGH&LOW THE MOIVE」の続編として描くことは、最初から決まっていました」と説明しました。

 

雨宮三兄弟のキャラクター

長男役の斎藤工さんについて、HIROさんが「雨宮兄弟の長男なので、そーっとカッコよくて、そーっと存在感のある方がいいんじゃないか、ということで斎藤工さんにお願いしました」と語ると、斎藤工さんは、「私は一視聴者として、雨宮兄弟に長男がいるんだ!誰だろうと勝手に自分でキャスティングしていました。なので、最初は自分で大丈夫かなという思いもあったのですが、私の名前を出してくださった方達に恩返しをしたいという気持ちで、すぐに切り替えました」と返します。

 

TAKAHIROさんが、「最初、HIROさん含めて自由にやっていいと言われていて、台本にセリフはあるものの、登坂とは日頃からよく飲みに行ったり、食事に行ったりする仲なので、自然体で演じさせてもらって兄弟というものが成立していました。そこに、長男として斎藤工さんが参加されると聞いて、あのテレビで観ていた斎藤工さんが俺らの長男か!とミーハー心がくすぐられました」と話すと、すかさず斎藤さんが「いや、こちらのセリフですよ」と会場の笑いを誘います。

 

元々、別の作品で斎藤さんと親交があったという登坂さんは、「メールとかでも、いつか他の作品とかでもご一緒できたらいいですねと夢物語っぽく話していたら、こんな早い形で実現。しかも、長男!すごく運命的なことを感じて、その後、斎藤さんとのメールのやりとりで、気が引き締まったというか、これでやっと雨宮兄弟が成立するんだというのを感じました」と語っていました。

 

登坂さんが雨宮兄弟というグループ名でLINEグループを作り、先に海外ロケに行っていたTAKAHIROさんと登坂さんが、ほぼ毎日のように撮影現場の状況を伝えたり、写真を送り合ったりしていたそうです。斎藤さんから「まだ、日本にいるんですけど、僕は弟たちを思いながら頑張ってます」と熱い文書が届いたと話すと、斎藤さんが「戦時中の妻みたいな気持ちでした」と会場から笑いをとっていました。

 

今回メガホンを取った山口監督は、HIROさんと久保監督の世界観を壊さず作ることを慎重にしないといけないと意識していたそうで、「ただ、前作では全員主役というのがテーマとしてあったんですが、今回は雨宮兄弟にフォーカスを絞るということと、今まで描かれたことのない人物について描くという作業だったので、今までの世界観を壊さずに、いかに雨宮兄弟を人間として描いていくかをすごく気を遣って作りました」と話していました。

 

全裸カット撮影?

山口監督の話では、現場でTAKAHIROさんが「全裸カット撮ってHIROさん笑わせるから!」と言っていたそうです。一応、肌色のパンツも用意してカメラもセッティングして、撮影の準備をしたところ、直前になってTAKAHIROさんが「やっぱ、やーめた!」となったことが気になっていたという監督が「なぜ実現できなかったんですか?」と質問する場面も。
するとTAKAHIROさんは、「そういうのHIROさんが笑ってくれるので撮ろうかなと思ったんですが、隣で登坂がシリアスなシーンを撮っていて、すごく集中していたんですよ。その隣で、それやるといよいよ嫌われるぞっと思って諦めました」と真相を話します。

 

その時、控室で「TAKAHIROさんがもしかして全裸カット撮るかもよ」と言われていた登坂さんは、「全裸で階段を駆け上がるシーンだったらしいですが、その瞬間に巻き込まれたらどうしようと思ってました」と胸中を語っていました。

 

海外からのラブコール

イベント中に、インターナショナルプレミア上映決定のお知らせが入りました。
HIROさんは、「みなさんの反応がとても楽しみだし、反応を発信していただきながら、一緒に盛り上げていきたい。ライブツアーも続く中、もっともっと『HiGH&LOW』というコンテンツを生み出して、世界に誇れるようなものになれるようチーム一丸となって頑張りたい」と熱いコメントで締めくくりました。

 

そして、解禁になった雨宮兄弟の胸キュン写真がこちら!

 

雨宮兄弟3人のこの表情、“キュン死”しちゃう女子続出じゃないでしょうか。 
劇場の大きなスクリーンで観たいですね。

 

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映画『HiGH&LOW THE RED RAIN』
10月8日(土) 全国ロードショー 
Copylight by 2016「HiGH&LOW」製作委員会

 

<ストーリー>

3人は、ガキの頃からずっと一緒のはずだった…。
いつも無邪気に弟を笑わせる兄・雨宮雅貴(TAKAHIRO)、感情を顔に出すことのない弟・雨宮広斗(登坂広臣)。対照的なふたりだが、目に見えぬ絆で結ばれていた。彼らには心の底から尊敬する長兄・雨宮尊龍(斎藤工)がいる。幼い頃に両親を亡くした三兄弟の絆は固く、尊龍は弟たちに「拳は、大事なもんを守るために使え」と言い聞かせていた。しかし一年前、尊龍はふたりの前から突如姿を消してしまう。それから弟たちは兄の行方を探し続けていた。ふたたび巡ってきた両親の命日。尊龍が現れることを期待し、雅貴と広斗は家族の墓を訪れる。だが、そこに現れたのは兄の行方の手がかりを持つ謎の少女・成瀬愛華(吉本実憂)だった。なぜ尊龍は、雅貴と広斗を残して姿を消したのか?尊龍の行方を追って次々と真実が紐解かれるとき、雨宮兄弟の過去に隠された秘密が明らかとなる。そして三兄弟のたどる運命とは――。

 

<出演>

TAKAHIRO、登坂広臣 / 斎藤工
吉本実憂 / 岩田剛典、鈴木伸之、町田啓太、山下健二郎、佐藤寛太、佐藤大樹、藤井萩花、坂東希、濱田龍臣、小野寺晃良、吉澤太陽、中井ノエミ
石黒賢 / 中村達也、早乙女太一、渡邉紘平、三浦誠己、小木茂光、片岡礼子、矢野浩二、近江谷太朗、長谷川初範 / 飯島直子 / 岩城滉一

 

<企画プロデュース>EXILE HIRO
<監督>山口雄大
<脚本>松田裕子、牧野圭祐、平沼紀久、渡辺啓 音楽:中野雄太
<企画制作>HI-AX
<製作著作>「HiGH&LOW」製作委員会
<配給>松竹
公式HP:high-low.jp
インスタグラム:Follow us on Instagram! @high_low_official #HL_SWORD
Copylight by 2016「HiGH&LOW」製作委員会

 

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