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女性が無理なくスポーツを続けるコツ 笹川スポーツ財団「スポーツアカデミー」受講生募集

2019/11/05

笹川スポーツ財団が2012年より開催している公開講義「スポーツアカデミー」は、スポーツに関する諸課題について、講義を通じて意見・情報を交わし、誰もが望むかたちでスポーツを楽しむことのできる「Sport for Everyone社会」のありかたについてともに考えることを目的としている。

約30名の参加者を対象とした講義が中心だが、100名超の参加者を招いたトークセッションなども開催する。

 

2019年度の「スポーツアカデミー」は、「運動部活動」「女性×スポーツ」「食×スポーツ」の3テーマで構成。

11月22日(金)(第5回)からは、「私のための私の体。―女性×スポーツ―」と題した4回のシリーズがスタートする。

近年、男性と比べた女性のスポーツ実施率の低さが課題として指摘されている。
女性には、子どもの頃から周りに見られることを気にしてスポーツを苦手と感じる人が多く、さらに成人になってからは、仕事や育児・介護など自分の時間が取りづらくなる人も多くなる。

つまり、誰かの目を気にすること、誰かのために時間を使うことが、女性にスポーツをさせづらくしてきたとも言える。

自分の体は何よりもまず自分のためのものであり、誰かを喜ばせるためのものではない。

笹川スポーツ財団では、「スポーティー」で「格好良い」体でなくても、自らの楽しみのために動いて欲しいと考え、女性が動きたいと思ったら、望んだ時にスポーツができる社会作りをコンセプトに、「私のための私の体。―女性×スポーツ―」シリーズを立ち上げた。

日頃からスポーツに関わる女性はもちろん、長らく体を動かしていない女性にも、ぜひスポーツに向き合うきっかけにしてもらいたい。

第5回~第7回は小規模での講義、第8回はトークセッションを予定。

 

第5回(11/22)は、資生堂の白土真紀氏を講師に招く。

美の複合体験施設「S/PARK」が2019 年 4 月、資生堂グローバルイノベーションセンターのビル内にオープンした。

施設には「キレイはカラダでつくられる」をコンセプトとし、ランニングやエクササイズのプログラムを提供する「S/PARK Studio」がある。

初めての人でも取り組みやすいプログラム、姿勢や体の使い方を整える資生堂独自のプログラムも用意され、運動から遠ざかっていた人でも参加しやすいのが特徴だ。

スタジオマネージャーとしてプログラム開発にも携わった白土真紀 氏に、「S/PARK」での取り組みや、女性が無理なくスポーツを続けられるコツを教えていただく予定だ。

 

女性の美とスポーツ ―「キレイはカラダでつくられる」
 資生堂 S/PARK Studioの取り組み
日時 11月22日(金)19:00~20:00
会場 笹川スポーツ財団 会議室
(東京都港区赤坂1-2-2 日本財団ビル3階)
http://www.ssf.or.jp/outline/tabid/848/Default.aspx
参加人数 25名(申込先着順)
会費 1,000円
当日受付にて現金でお支払いください

詳細は、スポーツアカデミーのHPをご覧ください。

http://www.ssf.or.jp/academy/2019/tabid/1867/Default.aspx

 

 

 

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