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マナー講座-会議室に通された時、カバンはどこに置く?

すっかり秋ですね…

今年は、夏の終わりに雨が多かったせいか、あっという間に秋になってしまった気がします。

ブラジルのリオデジャネイロで開催された五輪やパラ五輪、若い日本人選手の活躍に、多くの感動をもらった夏でした。確か、彼らはゆとり世代…?と思いつつ、メンタルがとても強くて、学ぶ所が多かったです。

そして、熱狂の日々の直後に飛び込んで来たのが、「卓球愛ちゃん、台湾の卓球選手と結婚」のニュースでした。

私の世代にとっては、愛ちゃんは小さい頃から成長を見守ってきた選手ですが、皆さんにはスポーツ女子の先輩ですね。テレビで観ましたが、好感度120%の会見だと感じました。中でも、「結婚後も卓球を続けたい」「これまで日本人女子で結婚後も卓球選手を続けた人はいないが、後輩に道を開くパイオニアになりたい」「(ご主人がプロとして活動する)ベルギー、(ご主人の国である)台湾、(自身の国である)日本、拠点がいくつもある生活も良いと思う」等の発言には心を動かされました。愛ちゃんのこれからの生き方にエールを送りたいと思います。

 

●マナー講座、10~12月は「知っているとちょっと差が付くビジネスマナー」

さて、10月と11月のマナー講座は、ビジネスの場面でのカバンの扱い方を取り上げます。10月は「会議室に通された時、カバンはどこに置くか?」です。

 

些細なことだと思うかもしれませんが、マナーを知っている人と知らない人では、企業の方が受ける印象は、ずいぶん違うと思います。また、カバンを置く場所のマナーを知らなかったからと言って注意されることはないかもしれませんが、面と向かって注意されなくても、「マナーを知らない人だな」と思われるのは、問題だと感じます。知らないまま社会人になってしまったら、なおさら困ります。

 

今回も、動画で悪い例と良い例をお見せしますので、どんな風にしたらいいかの確認をしましょう。

 

 

いかがでしたか?

 

●空いているイスの上などに、カバンを置かない

改めて、今まで無意識でカバンを空いているイスの上に置いていたと、気づいた方もあるのではないでしょうか?

 

テーブルの上に置くのは、もちろんNGですが、イスの上にカバンを置くのもマナー違反とされています。「カバンの底は汚いもの」という考えから、汚いものを、テーブルやイスの上に不用意に置くのは、相手に失礼だという意味です。ですので、企業を訪問した際には、カバンを空いているイスの上に置いたり、自分が座っているイスの背中側に置いたり、膝の上に置いたりするのは避けましょう。

 

動画のように、自分の座るイスの足元に置くとスマートですね。利き手側に置けば、カバンの中から物も取り出しやすいです。

 

●必要だと思われるものは、すぐに取り出せるようにしておく

さらに、カバンの中の物は整理しておきましょう。筆記用具やメモ等、必要だと思われるものは、すぐに取り出せるように、取り出しやすい場所に入れておくと良いでしょう。

 

その場で慌てるのは、見苦しいですね

 

●置く場所を支持されたら、従ってください。

そうは言っても、企業の方から、「荷物はこちらのテーブルの上に置いてください」等と指示があった場合は、遠慮せずに、「ありがとうございます」とお礼を言って、使わせていただきましょうね。

 

●女性らしいカバンの扱い方にも注意を

なお、動画にもありましたが、女性らしいカバンの扱い方にも注意すると良いでしょう。

 

例えば、カバンを片手で持っていたり、肩から掛けていても、軽く挨拶したり、お礼を言ったりする時には、カバンは両手で持ち、体の前に持つと良いでしょう。もっと丁寧に挨拶する場合は、カバンを床に置いて、しっかりお辞儀をした方が良い場合もあるでしょう。これを機に、カバンの扱い方も意識してみてください。

 

さて11月のマナー講座は、

10月に引き続き、「カバンの扱い方② 名刺をいただく時」です。

カバンを持っている時に名刺を差し出されたら、どうしたらいいのでしょうか?

就活中も、社会人になってからも、知っていると役立つビジネスマナーです。

 

動画出演者紹介

昭和女子大学:國保小枝さん

 

出演者募集

このコーナーで、就活のスキルアップとトレーニングを受けたい大学生のスポーツ女子を募集しています!

応募についての詳細はこちら↓↓↓

 

【マナー講座トレーニングの応募について】

先ずは、RanRun編集部までご連絡ください。
お問合せは、office@ranrun.jp  担当 栁(やなぎ)までメール送信。
件名に、「スキルアップトレーニング応募」と入れてください。
本文には、大学名、スポーツ種目、氏名、連絡先メールアドレス、電話番号を明記してください。
折り返し、担当よりご連絡させていただきます。
皆さまからのご応募をお待ちしております。

 

<講師紹介>

原律子先生

原 律子

フリーアナウンサー/日本女子大学文学部国文学科卒

学生時代は、山登りに熱中したスポーツ女子

テレビ、ラジオの局アナ、シンガポール日本語放送局DJを経て、

現在、企業研修講師、イベントMCなど

♪モチベーションを上げる曲は、ルイ・アームストロング/ What a wonderful world

 

 

 

Team RanRun 学生スタッフ取材記事
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