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3月8日は「国際女性の日」女性の活躍を考える 映画『未来を花束にして』

ご存知ですか?3月8日は国連が定めた「国際女性の日」( International Women’s Day)です。その由来は、1904年3月8日にアメリカで起きた女性労働者による婦人参政権を求めるデモにあるそうです。あなたは、昨年の選挙の投票に行きましたか?2017年3月8日、日本の女性を取り巻く環境はどこまで変化したのか、考える日にしてみてはいかがでしょう。

 

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「国際女性の日」とは

国連が3月8日を「国際女性の日」と定めたのは1975年(国際婦人年)。

女性たちが、平和と安全、開発における役割の拡大、組織やコミュニティーにおける地位向上などによって、どこまでその可能性を広げてきたかを確認すると同時に、今後のさらなる前進に向けて話し合う機会として設けた記念日です。

(国際連合広報センターHP:

http://www.unic.or.jp/activities/humanrights/discrimination/women/womens_day_2014/より)

 

 

女性の活躍の場を広げる

日本でも女性が輝く社会づくりを目指して活動する様々な団体が、「国際女性の日」を記念したイベントを開催しています。参加はできなくても、団体のHPなどを見てその活動内容を知ることはできますね。情報を得て考える。わからないと思ったことを調べてみる。社会の動きに対し自分の考えをまとめてみる。3月8日をそんな日に位置付けてみてはどうでしょう。

 

 

今、できることを

世界には色々な状況下で頑張っている女性がいます。助けを必要として苦しんでいる女性もいます。どのような人たちがどのようなポリシーを持ってアクションをしているのか、知ることから始めてみませんか。

今、自分がいる環境の中でできることを精一杯やってみる。

スキルを磨き、人間力を磨き、社会に出てリーダーシップを発揮できるよう準備をする。

知識を磨き、身体を磨き、社会に貢献できる人財になる。

学業とスポーツを頑張っている自分は、女性が輝く社会を作る一員になるための準備中。「諦めない心」を育て、健康で強靭な肉体を作っている真最中。

スポーツ女子のプライドを持って、社会に出て行こうじゃないか!

そんな女子におススメしたい映画が現在、絶賛公開中です!!

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© Pathe Productions Limited, Channel Four Television Corporation and The British Film Institute 2015. All rights reserved.

 

<出演>
キャリー・マリガン、ヘレナ・ボナム=カーター、ベン・ウィショー、
メリル・ストリープ

1912年のロンドンで、劣悪な環境の洗濯工場で働くひとりの女性が参政権運動に出会います。思想も教養も富もないひとりの母親が、わが子の「未来」につながる「希望」を見出していきます。

女性の参政権を求めて立ち上がった”名もなき花”の、実話を基にした物語です。 階級を超えて連帯した女性たちの願いが大きなムーブメントとなり社会を変えていく、女性たちの勇気ある行動を描いた感動作品です。
現在、絶賛公開中!

公式HP http://mirai-hanataba.com/

 

 

 

RanRun編集部 栁 由紀