TOPへ
ゼビオ「アスリートナビゲー ター活躍プロジェクト」

スペシャルアドバイザーに北島康介氏

キャリアアップ 2017/10/16

ゼビオ株式会社(本社:福島県郡山市、代表取締役社長:加藤智治、以下「ゼビオ」)では、現役アスリートが「選手活動」と「社会人」としてのキャリア形成を両立できるモデルケース作りとして、練習時間を確保しながら、練習場から近い店舗でアスリートとしての経験を活かした接客を行うアスリートの雇用を積極的に行っている。

 

また、現役引退後のアスリートが、現役時代にスポーツで培った、リーダーシップ、協調性、マネジメント力、知性などを発揮して、店長職として活躍しているケースもある。

 

「アスリートナビゲーター活躍プロジェクト 」を発足し、現在グループで総勢53名いる「アスリートナビゲーター」を2020年までに100名以上雇用し、

①アスリートが現役時代から競技と社業を両立して働ける環境づくり

②引 退後の社会での活躍を見据えたキャリア形成

③アスリートが持つ能力・技術・経験を店頭での販売活動を通じて次の世代の子ども達や社会に還元することでスポーツ産業・業界の活性化を目指す。

 

本プロジェクトのスペシャルアドバイザーとして元競泳選手の北島康介氏が就任した。

北島氏は競技者としての輝かしい実績を持つと同時に、現在起業家としても活躍している。

 

北島氏がアドバイザーとなることで、競技レベルの高いアスリートたちがビジネスマンとしても活躍できるとことを証明し、現役ならびに引退後のアスリートナビゲーターのモチベーション向上や更なる働きやすい環境づくりなどに一緒に取り組んでいく。

 

北島康介氏コメント

第一線で競技だけに集中できる選手は一握りです。
アスリート の中には競技を続けるのか、続けないのか、その葛藤が常にあ ります。
そんな現役アスリートがアスリートナビゲーターとして仕事 をすることで、セカンドキャリアの不安が軽減され、結果、長く競 技を続けられることにも繋がります。
新しいアスリートのロールモ デルをつくり次の世代にも夢を与えることができるため、このよう な素晴らしい事業はないと思いご一緒させて頂くことを決めまし た。
一人でも多くのアスリートナビゲーターと直接会って、私の知 識や経験を皆様に伝えることで、アスリート社員がより自信をも って競技と社業に取り組めるように、貢献していきたいと思います。

 

 

 

 

RanRun Social

RanRunのソーシャルネットワークは、スポーツ女子インタビュー、大会取材やイベント風景、告知などの情報をリアルタイムでお届けします。