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adidas Runners of Tokyo presents -TOKYO RUN+5 CHALLENGE-

オリラジ藤森慎吾さん、スポーツ女子ってどう思う?囲み取材を体験!

キャリアアップ 2017/11/22

こんにちは、学生スタッフの峯尾です。ランニング日和となった11月11日、adidas Japanが主催した次世代型ランニングフェス『TOKYO RUN+5CHALLENGE』に参加してきました。

このイベントには沢山の有名人の方がスペシャルゲストとして参加。イベントスタート前に行われたオリエンタルラジオ藤森慎吾さんの囲み取材に参加させていただきました。そこで見たものは、藤森さんのプロ意識です。

 

ところで囲み取材ってわかりますか?業界用語では「ぶら下がり」とも言います。

テレビのワイドショーなどで、記者が政治家や著名人を囲んで質問をしている様子を観ることがあると思います。あれが囲み取材です。

今回は、あらかじめ質問をする人が決まっていて、そこにいる記者を代表してやりとりがされました。

 

今日のコーディネートのポイントは?

「今回は基本モノトーンでコーディネート、インナーは差し色でオレンジを(使いました)。ちょっとチャラさも残したいなと。やっぱり黒がかっこいいですね!」とリップサービスする藤森さん。

普段、色々な靴を試すという藤森さんですが、「今回の靴はかなりフィットしていて、いいタイムが出そうです(笑)」と本気を見せます。

 

5人1組で挑戦するチームメイトはどんな方ですか?

12kmコースに挑戦する藤森さんは、

「adidasさんサイドは芸人を連れてくることを期待してくださっていたかもしれないですけど、元ランナーのガチガチのドリームチームで(走ります)。年上の方も多いですけど、箱根(駅伝)走っていた方とか、コーチをやっている方とか。僕がマラソンを始めるきっかけになった時に教えていただいた方です。皆さん速いので、僕が足を引っ張らないか心配です」と笑っていました。

 

本イベントへの意気込みは?

「イベント事のあるランは初めてなので楽しみですね。ストイック+エンターテイメントというか、会場の雰囲気もそんな感じですし。レッドブルのお姉さんが可愛かったですね〜!

何杯でも飲んじゃいますね」とチャラ男キャラのサービスも忘れません。

 

大会などの出場頻度はどれくらい?

「ちょうど10月からオクトーバーランというイベントもあったりして、今シーズンに入ってからは月に2回くらい大会に出ています。フル(マラソン)は流石に2カ月に1回とかそれぐらいのペースです。来年の3月4月くらいまでは、それぐらいのペースでやれたらいいなと思います」と語ります。

 

 

走るモチベーションの維持方法は?

毎日日課として15kmくらい走っているという藤森さんですが、仕事で忙しいスケジュールの中、走るモチベーションをどう維持しているのか尋ねられると、

「単純に走るのが嫌いじゃなかったというのはあります。仕事で遅くなって疲れて帰ってきた後でも、走ってリフレッシュできるから自分の中で切り替えになる。その後、いつもサウナに入るんですよ。そのセットが僕の中で至福の時間ですね」と藤森さんは言います。「仕事」と「走ること」がそれぞれのモチベーションに相互作用しているようです。

 

「チャラ男って言いながらお酒が飲めないので、夜にお酒を飲みに行くってことはないですね。その分走って、サウナ行って、帰ってきます」

藤森さんのライフスタイルは、意外と健康的。

 

オススメのランニングコースはありますか?

外苑の周りはよく走っているという藤森さん。休みの日は皇居とかを3、4周走ったり、新木場の方を走ったりしているそうです。仕事で地方に行く事が多く、地方に行く時は必ずウェアとシューズを持って行くと言い、「全く知らない道をマップのアプリを頼りに走るのが楽しいですね」と走る楽しさを教えてくれました。

 

 

フルマラソン完走で変わったことは?

昨年フルマラソンを完走した藤森さん。一番気持ちいいのは、なんといってもその達成感だったそうで、「あれを味わったら、僕はやみつきになっちゃって」と言います。

「結構トレーニングの段階でもう嫌だとか、足痛いから嫌とかって、辞めちゃう人も中にはいると思うんですけど。僕は1回目でサブ4(市民ランナーがフルマラソンで4時間を切るタイムで走ること)を達成することができたんです。それができた時は、仕事で味わうのとは別の快感が味わえましたね」フルマラソンの魅力について語ってくれました。

 

 

スポーツ女子ってどう思いますか?

「魅力的ですよね。外苑とか皇居を走っている時にもすれ違ったりしますけど、走っている最中なんで、声かけたりはしないですけど、ウェアはくまなく見ながら走っています」と笑いを取ります。

「女性用のウェアが可愛いんですよ~!バリエーションもあって」

藤森さん曰く、男性は女性がどんなファッションで走っているかチェックしているそうです。

 

ランニングデートとかしてみたいですか?

ランニングチームを作りたいと話す藤森さん。清く健全に男女が交流しながら走れるような、ゴルフコンペのランニングバージョンのようなものとイメージを語ります。

また、「ランニングで出会うっていうのもいいですよね」と言い、「その後のご飯も健康志向でしょうから、おすすめのチョップドサラダのお店とかにお連れします」と笑って答えていました。

 

最後に大会への意気込みを!

「今日は5人1組で走るっていう、新鮮でエンターテイメントな部分もあるので、走ったことのない人にもマラソンの楽しさが伝わったらいいなっていう思いが強いですね。ただ大変なだけじゃないよ!っていうのが伝えられたらなと思っています」

 

 

 

最後はランニングポーズで。

チャラ男のキャラを出しつつ、ランニングに真剣に取り組む一面を見せてくれた藤森さん。

ひとつひとつの質問に対し、わかりやすく丁寧に返答する姿勢に、タレントとしてのプロ意識を感じました。

 

 

昭和女子大学3年 峯尾陽香

 

 

 

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