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デンソーアイリス選手との座談会

同年代の日本代表候補から直接聞いたプロ意識

キャリアアップ 2018/08/04

こんにちは。東京女子大学3年の原慧理加です。
RanRunの学生スタッフとして、バスケットボール女子日本リーグ『デンソーアイリス』の選手4名とプレスの座談会に同行させていただきました。

 

座談会の会場は、株式会社デンソー東京支社。
初めて企業のゲートをくぐりました。
いつもテレビの画面で観ている選手にお会いするということもあり、ゲスト用の入館証を機器にかざすだけでも緊張です。

座談会参加者はプレスのみで、私も名前を知っている新聞社や雑誌社のプレートが置かれていました。
それをみて「私はすごい場所に来たんだ!」と実感しました。

 

「社員を元気づけ、心をひとつにしてきたスポーツで、地域に貢献し、日本スポーツ界を引っ張る存在になっていきたい」
プロ選手が活躍する陰には企業のサポートがあります。
私はバスケットボールの観戦経験はありましたが、その背景については知ることがありませんでした。
株式会社デンソーの広報から、スポーツ活動の歴史や目的についての話を聞き、新しい視点を発見することができました。

デンソーには、デンソーアイリス(バスケットボール)・デンソーエアリービーズ(バレーボール)・デンソープライドペガサス(ソフトボール)・デンソーフリートセローズ(長距離)・デンソー女子卓球部等の5つの強化クラブの他、ボートや短距離、アイスホッケー、アルペンスキー、9人制バレーボール、デフサッカー、デフカーリングなど日本のトップクラスの選手達がいます。

座談会で選手から直接お聞きした話から、選手それぞれに応援担当の部署があり、選手と社員との距離の近さを感じることができました。

オコエ桃仁花選手は「自分を応援してくれる人がいるからこそ頑張れる」と言い、各選手がファンやデンソー社員達からの声援が力になると話していたことがとても印象的でした。

私はスポーツの経験はありますが、大会に出場して人前でパフォーマンスをした経験はありません。

客席からの声援が選手のプレーに影響を与えているということを選手の言葉で直接お聞きすることができました。

 

話をお聞きした選手達は、私と同年代で日本代表候補として練習に取り組んでいます。
プロとしてどのようなモチベーションで取り組んでいるのかを聞くことができました。

また、寮生活でのオフの過ごし方について質問すると、イベントが多く映画鑑賞会や餃子パーティーをすることもあると話してくれました。
大学生の寮生活と似ているところもあり、親近感が湧きます。

 

この日は平日でしたが、私は偶然にも授業がなく、またバスケットボール観戦が好きなことをRanRun編集部に伝えていたことで、このような場への参加が実現しました。
一大学生がこのような経験をできたことに感謝し、インターンとして頑張ろうと思います。

 

原慧理加 東京女子大学3年

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