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ブライダル大手ノバレーゼ、2022年度新卒採用35人を計画

キャリアアップ 2020/12/02

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、企業の採用状況も様変わりしている。
大企業の採用見合わせのニュースは、これから就職活動をスタートする学生にとっては不安材料でしかないだろう。

RanRunのインターン生が取材させていただいたブライダル業界大手の㈱ノバレーゼから、2022年度の新卒採用情報が届いた。
説明会から最終面談までオンラインを活用し、SNSのチャット機能でミスマッチ解消を図るそうだ。

 

ブライダル大手の(株)ノバレーゼ(本社:東京都中央区、荻野洋基社長、資本金:100百万円)は、2022年4月入社の新卒社員を35人採用する計画で、2020年12月1日(火)から応募受付を開始。

採用面で競合する大手サービス企業や同業他社が2022年度の活動を見合わせるなか、優秀な人材を確保する好機とみて、2021年度と同程度採用する予定だ。

企業説明会や面談は、新型コロナウイルスの影響を受けて、オンラインで対応。
SNSのチャットを新たに使用するなどして、人材のミスマッチをなくす工夫をします。
今後も新規出店を計画しており、有能な人材の確保で、さらなる成長につなげる考えだ。

採用計画数は、ウエディングプランナーなどの総合職30人と料理人などの専門職5人の計35人。
2022年4月までに大学や大学院、短期大学、専門学校を卒業見込みの学生を対象に、全国から広くエントリーを受け付ける。
募集枠には全国勤務に加え転勤のないエリア限定勤務も設け、柔軟な働き方に対応する。

コロナ禍が続く間の採用活動は、会社説明会から最終面談まで、基本的にオンラインで対応。
21年度の採用経験で、ビデオ会議システムを使ったオンライン面談は、学生の居住地にとらわれることなく、面談相手を人選できることに、メリットがあることがわかったそうだ。

 

スポーツに打ち込んだ学生生活を送った人には、同様の経験をした同社スタッフを相手役に選ぶ。

学生にとっては自分の歩んだ道がキャリアに生きることを理解できる機会となり、同社にとっても学生の人となりをより深く知れる場となる。
オンライン面談は密に意思疎通できる部分もあり、コロナの状況に関わらず通年で取り入れる。

こうしたミスマッチを解消するオンライン採用戦略として、SNSのチャットも新たに活用する。
採用担当と先輩社員との対談をインスタグラムでライブ配信しながら、コメント欄で質問を受け付け、随時返信。
リアルタイムで、両者の溝を埋めていく。

また、LINEなどのチャットアプリで、採用担当者とやり取りできる環境づくりも検討している。
お見合いのようなかしこまった場では聞きづらいことも、気軽にやり取りできるツールとしてチャットを活用する。

なお2021年度は総合職30人、専門職2人の計32人の入社を予定している。
これまでは3週間かけて行ってきた新入社員向け総合研修をオンラインでも完結できるような準備も進める。

㈱ノバレーゼ2022年度採用計画

エントリー開始 12月1日(火)
オンライン説明会 12月11日(金)~4回を予定
オンライン面談 12月21日(月)~随時

 

22年度採用のメッセージ動画は、就活に苦労した21年度入社予定の社員の“ホンネ”を交えた内容に反響を呼び、1カ月もたたないうちに再生回数は70万回を突破した。

 

 

 

 

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