防災を「難しいもの」から「自分ごと」に変えたい――。
そんな想いを胸に活動する学生団体「防災me」が、8月31日(日)、新宿・野村コンファレンスプラザで防災イベント 「BOUSAI ACTION 2025」 を開催します。
「知る」から「行動する」へつながるきっかけを届ける1日。
トークセッションや体験型ブース、展示などを通して、楽しみながら防災を学べる内容がそろっています。
防災meは、福島県発の学生団体です。
「誰一人取り残さない、新たな形の防災を作る。」というミッションのもと、防災意識向上を目指して、防災啓発活動を行っています。
防災メディアサイト「防災me」の運営をはじめ、SNS(公式X:@bousai_me)での動画配信、イベントの企画・出展など幅広く活動しています。
学生団体「防災me」代表で、学生防災士でもある隂山弘暉さんは、イベントへの思いをこう語ります。
防災イベントは、難しくて堅いイメージがあるかもしれません。
でも『BOUSAI ACTION 2025』は、みんなが楽しみながら防災を学べる新しいカタチのイベントです。
家族や友人と笑顔で参加できて、防災を『じぶんごと』に感じられるような、そんなワクワクする体験をみなさんに届けたいと考えています。
このイベントをきっかけに、防災がもっと身近でポジティブなテーマになることを願っています。
ぜひ一緒に楽しみましょう!
防災ギフト「LIFEGIFT」などを手がける株式会社KOKUAと、防災ポイ活アプリを開発する学生団体「防災me」。
メディアなどでも注目されている2つの団体の代表が、防災というフィールドに挑むまでの背景や、活動する中で感じた葛藤などリアルを語ります。
学生MCとのセッション形式で、等身大の挑戦と熱量をお届けします。
防災meのゆるキャラ「ふくしばくん」と一緒に、防災にまつわる楽しいクイズに挑戦!
子どもから大人まで、どなたでも参加できます。全問正解者には、特別な景品をプレゼント!ぜひ防災クイズに挑戦してみてください!
政府が2026年度中の設置を目指す「防災庁」は、日本の防災をどう変えるのか?災害の教訓をどう政策に落とし込むのか?
創設の中心メンバーである内閣府副大臣・瀬戸隆一氏に、学生モデレーターが率直な疑問をぶつけます。
2024年1月に発生した能登半島地震から、1年7ヶ月。復旧・復興は今、どこまで進んでいるのか。
実際に発災直後から能登半島に入り、現在でも活動を続けている、支援団体「OPEN JAPAN」の川島莉生氏が、現地での支援活動や被災者の声、これから必要とされる支援の形について語ります。
「親子の日」創設者であり、長年にわたり被災地に寄り添ってきた写真家・ブルース・オズボーン氏が登壇。
東日本大震災の記憶、人と人とのつながりの尊さ、そして未来への想いを、当時撮影した写真とともに語ります。
BOUSAI ACTION 2025クロージングセッション。
1日のイベントで学んだこと・感じたことを通して、現役学生メンバーがフリップを使って「明日から行う、防災アクション」を宣言します。
イベントはYouTubeでも配信(一部セッションを除く)
先着100名にアーティストコラボの「防災サコッシュ」プレゼント
会場はすべて屋内開催のため、天候に左右されず安心してご参加いただけます。
「わいわいエリア」では、子どもから大人まで楽しめる多彩な体験型コンテンツをご用意しました。
イベント会場内に飲食スペースはございませんが、会場が入っている新宿野村ビル内には飲食店が多数ございます。再入場も可能ですので、イベントの合間にお食事や休憩をしていただけます。
店舗情報:https://snb-portal.com/nomura-shop/shop/
VRゴーグルを使った地震体験を実施します。
あわせて団体の活動紹介や、学生ならではの視点から防災への取り組みを発信します。
「防災をもっと身近に」という想いで、学生たちが自ら企画・運営する大規模イベント。
社会課題に挑む学生の姿勢は、防災に限らず、私たちに大切な学びを与えてくれます。
防災を知るために、そして 頑張る学生団体を応援するために、会場に足を運んでみませんか?