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ヒストリーオブジーンズ!!

今週はレアな5週目!毎年流行のキーアイテムになるジーンズについて、プチ知識を紹介します!!歴史を知って、ファッションを楽しむのもオシャレな感じですよ!!

 

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ジーンズの発祥は1850年代のアメリカ労働者の為の服で、日本には1930年の関東大震災の海外支援物資に入っていたのが最初と言われています。ちなみにカウボーイのイメージはリーバイスがロゴに使用した為だそうです!!

 

 

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日本ではジーンズの生産地として岡山が有名ですが、それは戦時中に船に使う帆布を縫製する工場があった為、戦後その硬い布を縫製する特殊なミシンをジーンズに利用した所から始まっているそうです。
ファッションは生活の歴史とともに進歩していくものなんですね!!

 

 

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では日本でのジーンズの流行はと言うと、、、
1970年代☆ 学生運動の時代はベルボトムが新鮮!
1980年代☆ ファッションアイテムとして定着し始めます!ケミカルウォッシュ、スリムジーンズなど、84年には「ベストジーニスト」の選考がスタート、初代は郷ひろみさんと浅野ゆう子さんでした。

 

 

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1990年代☆ 柔らかい合成繊維のソフトデニムが作られ、スカートやシャツ等のアイテムも充実、トラッドなファッションにも使われました。また、ビンテージ物の人気が爆発!高値で取引され、コレクターも登場!デニムの大ブームと言っていい時代で、SHOPもたくさん出来ました。
2000年代☆ インポートジーンズの流行で、百貨店にも売り場が出来て「おしゃれ着」として広い年代に定着しました。ブーツカットやローライズなど年代によって流行のスタイルが出来てきて、ボーイズジーンズなども人気、ファッションアイテムとして無くてはならないものになりました!!

 

 

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2010年以降は安価ジーンズも出てきて、スタイルも価格も年代もほんとうに幅広くなりました。その中で、岡山のジーンズは品質を上げる事でブランド化に成功し、海外からも高い評価を受けるようになっています。
ジーンズと言っても、原料の綿花から糸染めの技術、生地の織り方、縫製、加工を経て生産される、多種にわたる奥深いアイテムです。特に加工については科学的な側面もあるので、興味のある人は岡山や広島に旅行ついでに見学できる工場等を探して、訪問するのもオススメです!

 

 

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最後にジーンズ選びのポイントです!!
出来れば誰かと行って、試着した時にヒップラインを見てもらいましょう。ポケットの位置ひとつでスタイルが良く見えるアイテムなので、慎重に、出来るだけたくさん試着するのがオススメです。履きやすくて、スタイルアップするジーンズを1本手に入れると、数年に渡りヘビロテ間違いなしです!!面倒臭いと言わずに頑張って、楽しんでね!!

 

wrote by nanae kanazawa

 

Team RanRun 学生スタッフ取材記事
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