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就活前の準備グッズ 名刺入れ

名刺入れはお持ちですか?自分の名刺を持っていないと、なかなか名刺入れを購入しようという発想はないかもしれません。学生団体の幹部をされている方は、名刺をお持ちの方が多いので名刺入れもお持ちでしょう。では、どのような名刺入れをお持ちですか?

 

きちんとした物は入社式までに用意すればよいと思っている方も多いかもしれませんが、就活を始めるタイミングでご用意されることをおススメします。

 

就活が始まると、企業の方にお会いする機会が増えてきます。いい方向に進むにつれ、企業の方から名刺をいただく場面も出てくるでしょう。そんな時に名刺入れを持っていないと、いただいた名刺をどうしたらよいか困ってしまいますね。まさか、ポケットにしまうわけにもいきません。

 

就活生は、いただいた名刺をしまうために名刺入れが必要なのです。
では、どのような名刺入れを用意したらよいでしょうか。

 

既にお持ちの学生さん、缶タイプの名刺入れではありませんか?
可愛いイラストつきの名刺入れではありませんか?
カラフルな名刺入れではありませんか?

 

かわいい名刺入れ

かわいい名刺入れ。

 

用意しておきたい名刺入れは、革製のもので黒・紺・茶など落ち着いた色のものが好ましいですね。社会人になっても長く使うものなので、ここはちょっと奮発したいところです。

 

茶色い名刺入れ

もうちょっと落ち着いた茶色が好ましい。

 

ただし、華美なものやブランドものはあまり「よし」とはされません。
ここが社会人の難しいところです。

 

ブランド物

 

学生や新人が、高価なものを持つのはあまり好印象とはいえないのです。
「無難でいいもの」を持つことを意識してください。

 

黒い名刺入れ

 

とはいえ、「いいもの」と「高価なもの」の違いは、なかなかわかりませんよね。
値段は3,000~5,000円くらいが目安です。
専門店に行って、担当の方に相談することをおススメします。
貴女にあった「いいもの」をアドバイスしてくれることでしょう。

 

就活生が3人で企業の人事の方に会ったとします。名刺を一人ずつに渡してくれました。
3人のうち、1人だけ名刺入れを持っていたとします。どちらが好印象を与えることができるでしょう。
3人のうち、あなただけが名刺入れを持っていなかったとしたら、相手の方はどのような印象を受けるでしょう。

 

名刺入れがあると、いただいた名刺をきちんと保管しておくことができますね。
持っていなかったばかりに、どこにしまったかわからなくなってしまう可能性もあります。

 

一度お会いした方からは、次回からは名刺をいただく機会はあまりありません。
名刺はお名前、肩書、連絡先など大切な情報が詰まった貴重なものなのです。
ビジネスマンにとって、小さな宝箱のようなものですね。

 

好印象、高評価を得るツールでもあり、宝箱でもある名刺入れ。
自信を持って就活を進められるよう、あなたらしい一品をみつけてください。

 

名刺のいただき方については、RanRunマナー講座の動画で学習しておきましょう。
マナー講座-好印象を与えるビジネスマナー 「名刺のいただき方」
https://ranrun.jp/skillup/manner01-05