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『ヒューマン パフォーマンス サミット 2020』アンダーアーマー

ステキアップ 2020/02/01

胸を張って「好きだ!」と言えるスポーツブランドはありますか?
有名ブランドに対して、名前だけで機能面では大して変わらないと思っていませんか?

 

米国スポーツブランドのアンダーアーマー(以下UA)の代理店を務める株式会社ドーム(本社:東京都江東区、代表取締役CEO:安田秀一)が2020年1月24日、UAのテクノロジーとプロダクトの使用感を通してその魅力を広げるための体験型イベント「ヒューマンパフォーマンスサミット2020」を開催しました。

 

会場は株式会社ドーム 有明ヘッドクォーター。
東京臨海高速鉄道りんかい線国際展示場駅からビックサイトとは反対側へ10分程歩いた倉庫街にありました。
倉庫からコンバージョン(用途変更)をした特殊なオフィスです。

 

株式会社ドーム代表取締役CEO安田秀一氏やモデルの栗原ジャスティーンさん、長谷川理恵さんなどが登壇したトークイベント、取材陣も含めたイベント出席者がUA2020年春夏モデル商品を実際に着用して、エクササイズに参加する体験型イベントなどがありました。

 

アンダーアーマー創業秘話

UAといえばアスリートのためのウエア発祥のブランドですが、創業者で現CEOケビン・プランク氏がUAを創業するに至ったきっかけについて、ドームの安田社長が紹介しました。

大学でアメフトの選手だったケビン氏は、夏は普通の綿のTシャツ、冬は長袖のトレーナーでプレイしていたそうです。

「汗をかけば水を吸って重くなり、体にまとわりつく上にゴワゴワしてしまう」

話を聞いていたタレントの大東めぐみさんも、「動きづらい!」と目を丸くしました。

そんな選手達の置かれた状況を変え、アスリートのためのウエアを開発したいと思ったケビン氏は、試行錯誤のうえUAの原点であり代名詞でもあるインナーウェアを生み出します。

これがRushと呼ばれるウェアシリーズの原点です。

 

機能性が凄い!

 

皆さんは、運動する時の肉が揺れて気になってしまう感覚ってわかりますか?
今回UAのレギンスを着用してエクササイズをしたところ、それが全く起こらないことに驚きました。

 

ゲストの栗原ジャスティーンさんは、レギンスで言えば緩すぎるとずれ落ちてしまったり、体表の揺れが気になってしまい、きつすぎると腕や足などの身体の動きを邪魔してしまいますが、UAのアイテムはこのきつさが絶妙で、競技に100%集中できると話します。

 

実際に着用して運動すると、運動の最中は風が当たってひんやりしますが、動きを止めるとぽかぽかと生地から暖かさを感じました。

安田社長は、編み込まれた特殊繊維が体表の温度をコントロールして、体温を一定に保つ働きをしてくれると説明します。

スポーツでは酸素の供給が非常に重要なポイントになります。
この特殊繊維の機能により身体の末端まで体温が一定に保たれ、血液の流れが促されます。
その結果、運動のパフォーマンスが高まるのです。

フェンシングの才藤歩夢選手は、飛行機の機内でもUAは大活躍だと言います。

長時間じっとしていなければいけない状況では、血流が悪くなってしまいます。
しかしRashを始めとしたインナーを着けていると、身体が非常に楽だと話していました。

 

普段使いでも快適、かつカワイイ

モデルである栗原ジャスティーンさんは、UAのレギンスなどを普段着にも取り入れているそうです。

スポーツをする時以外でも、着心地がいいのでブラトップやレギンスを身に着けていると話していました。

「寝る時用、移動用、普段の可愛いオシャレ用など全て揃っているから、365日UAのアイテムで過ごしてしまっても問題ないかも」なんて発言も。

 

長谷川理恵さんは、子供の運動会などもUAのスポーツウェアで出掛けるそうです。

デザインも可愛いのでママ友からも評判が良く、「それ欲しい」と言う声も多いというエピソードを披露していました。

 

UAをこよなく愛するヘビーユーザー

イベントに一般参加していたUAをこよなく愛するユーザー達。

機能性やデザインもさることながら、販促の演出の仕方に魅了されて以来、ずっとUAの虜だと話す人も。

友人の勧めでプロテインのDNSを愛用するようになり、その商品がUAのアイテムを販売している(株)ドームが展開する商品だと知って驚いたと話していました。

 

アンダーアーマーのアイテムには一つ一つに情熱やストーリーがあり、それらを知る事でより深く味わえる魅力があります。

デザインでモチベーションを上げ、機能性で実際にサポートしてくれる。

今までそんなアイテムを身につけたことがありませんでした。

運動を「もっと頑張らなきゃ」と思った時に、背中を力強く押してくれるように感じました。

取材 粕谷祐樹

 

 

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