簡単に作ることができるようにホットケーキミックスを主体とし、ラクロス女子が必要とする栄養素を補給できるスイーツにしました。
一度にたくさん作ることができるのも特徴です。
東北生活文化大学
針生 綾音さん
「モン・スポ賞」をいただき、大変光栄に思います。
まさか自分が作ったものがこのような賞をいただけるとは思ってもいなかったので、とても驚きました。
今後もより良いレシピを考案できるように、今回の経験をふまえて日々精進していこうと思っております。
この度は本当にありがとうございました。
■豆腐のココアカップケーキ
■ほくほくお芋のカップケーキ
■ブルーベリージャムとヨーグルトのカップケーキ
豆腐のココアカップケーキ
豆腐のココアカップケーキは、豆腐・豆乳などの大豆製品をでタンパク質摂取とココアで女性の不足しがちな鉄分を補給するねらいがあります。
また、ココアには筋力アップ・筋力バランス改善・脳機能改善・紫外線による肌ダメージ軽減などが挙げられ、屋外で活動するスポーツ女子を意識して作りました。
<材料>(6個分)
<作り方>
ほくほくお芋のカップケーキ
ほくほくお芋のカップケーキは、秋が旬であるさつまいもを味わいつつ、炭水化物とビタミンを摂取するねらいがあります。
また、さつまいもには食物繊維・ビタミンC・ビタミンB群・カリウムなどが豊富に含まれており、それぞれ作用を示します。
さつまいも特有の栄養成分であるヤラピンには便の緩下作用があります。
<材料>(6個分)
<作り方>
ブルーベリージャムとヨーグルトのカップケーキ
ブルーベリージャムとヨーグルトのカップケーキは、ビタミン類とカルシウムを摂取するねらいがあります。
また、ヨーグルトには整腸作用・骨や歯の強化・精神的ストレスの緩和や解消などの働きがあります。
<材料>(6個分)
<作り方>
審査員コメント
■スィーツで栄養補給できることは若い女子選手にとってありがたいし、嬉しいものです。
栄養素を美味しく、楽しみながら摂取できることが推薦ポイントです
■スイーツも甘くて美味しいだけではなく、しっかりとエネルギー補給ができ、栄養価が高い旬の物を利用している所は素晴らしいですね。
■ホットケーキミックスを上手に使われていますね。片手で手軽に食べられる点も魅力です
モン・スポ賞
ご後援いただいたNPO法人バレーボール・モントリオール会より特別賞「モン・スポ賞」を選考いただきました。
NPO法人バレーボール・モントリオール会は、1976年のモントリオール五輪女子バレーボールの金メダリストとジャーナリストが中心になって作られたNPO法人です。
子供たちにスポーツの楽しさを伝え、女性スポーツやオリンピックについてのシンポジウムを行い、さらには国連UNHR協会とコラボして難民支援を行っています。
カラダは食べ物でできている!
スポーツ女子のために考案されたレシピです。
簡単に作れるので、日々の食事に活用してみてくださいね。
#ranrunレシピ を付けて、SNSでシェアしてくれたらうれしいです♪
第3回スポーツ女子の「食」を支えるレシピコンクール
テーマ:「ラクロス」
課題:
①試合前日の勝負飯
②朝練の日の朝ごはん
③練習後に食べるお弁当
④スポーツ女子のテンション上がる簡単スイーツ
主催:株式会社ホームメイドクッキング・一般社団法人人材活用推進機構
審査員:
小俣 大氏(株式会社ホームメイドクッキング代表取締役社長)
加藤美弥子氏(ホームメイドクッキングメニュー開発統括)
土屋里恵氏(アスリートフードマイスター 1級)
吉田 昌子氏(NPO法人バレーボール・モントリオール会代表・金メダリスト)
他
後援:
NPO法人バレーボール・モントリオール会
公益社団法人全国スポーツ推進委員連合
※この記事は2018年12月に公開されたものを、2025年5月に加筆修正しています。