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女性のためのランイベントWomen’s Track

ランイベントで女子力アップ⁉

Topics! 2018/03/24

日本初!女性限定のタイムトライアルイベントが2018年3月17日、大井ふ頭中央海浜公園スポーツの森陸上競技場で開催されました。市民ランナーにとって、陸上競技場のトラックを走る機会はなかなかありませんよね。しかも、ペーサーが付いてランニングをサポートしてくれるので安心して走ることができます。ボディメイクセミナーや美顔鍼のブースなどもあり、参加した女性達はとっても楽しそうでした。

女性が楽しむために作られたランイベント「Women’s Track」(主催 株式会社トレス)は、200m、2000m、5000mの3種目からエントリーすることができます。

それぞれのレベル、目的に合わせて参加できるようになっていました。

セルフテーピングの方法を教えてもらえるコーナーでは、走る前にテーピングを施してもらう姿が多くみられました。

カラフルなテープから好きな色を選ぶだけでも、モチベーションが上がりそうです。

こちらの女性は足裏にブルーのテーピングを施してもらっていました。
テープはつま先から踵に向かって縦に下ろしながら貼っていきます。

こちらの女性は、オレンジのテープを太腿の裏側に。

 

待ち時間や走り終わった後に、美顔鍼のブースで施術を受けられるようになっていました。

ランイベントで、鍼で顔の疲れやむくみをとってリフトアップできるコーナーがあるのは、女子には嬉しい企画ですね。

 

ロキシーのランニングシューズが展示されていました。

参加者は4タイプのシューズをそれぞれ試着して、気に入ったシューズに投票をします。

後で行われた抽選会で当たると投票したシューズがもらえるという趣向になっていました。

 

プログラムは、200mランからスタート。

スターティングブロックを使ってトラックを走るなんて、学生時代に短距離走をかじったことがある人は、ちょっと参加してみたくなりますよね。

学校の授業は校庭のグランドを走ることが多く、競技場のトラックなんて陸上部でなければ走る機会はそうそうありません。

 

走る前には、現役アスリートの小川梨花さんがスタートの仕方をレクチャー。

小川さんといえば、青山学院大学陸上部時代に全日本インカレ4×100Mリレーで優勝したチームのメンバー。

現在は、アスリートとしてフリーで活躍する他、テレビ出演やモデル活動もされています。

参加者は全速力で気持ちよさそうに走っていました。

 

全体の進行を担当していたのは、中尾晴実さん。
2016年世界マスターズ陸上選手権80mハードル5位、全日本マスターズ選手権W40、W45 7種競技 アジア記録および日本記録保持者です。

 

2000mFUNRUNは、ランニング入門というコンセプトで、ゲストによる色々なレクチャーがありました。

ウォーミングアップは、軽いランニングからスタート。

ランニングアドバイザーの福内櫻子さんが、ウォーミングアップの方法をレクチャーしていました。

福内さんは、関東大学選手権大会5000m3連覇・10000m2連覇(二年連続二冠)、2014年全日本大学選手権大会5000m2位、全日本大学駅伝2位、ユニバーシアード競技大会団体優勝・個人7位など、スポーツ女子として大活躍された方です。

現在は、ランニングアドバイザー・ランニングタレントとしてメディアでも活躍されています。

 

ウォーミングアップ楽しそうですね。

 

ランニングシューズの結び方のレクチャーもありました。
レクチャーをしていたのは、プロランナーの木下裕美子さん。

シューズを履く時は、踵に合わせて(踵をトントンと)履くそうです。
紐でギュッと締めるのですが、その時は(手前ではなく)向こう側に引っ張って締めてくださいとお話しされていました。

シューズの中で足が泳がないように、しっかり紐で締めることが大切です。

皆さん、しっかりとシューズの紐を結び直していました。

 

いよいよスタート。一斉に走り出しました。

 

ゲストランナーの中村優さんの姿もあります。

中村さんは、ミスマガジンでデビュー、王様のブランチなどのメディアに出演されたタレントさんですが、ランニングプロジェクトの仕事をきっかけにランニングが趣味になり、スマイルランナーとして数々の大会に参加。
フルマラソンだけでなく、ウルトラマラソンにも出場し完走するなどランナーとしての活躍の場も広げていらっしゃいます。

スポーツ系メディアへの出演や大会のゲストランナーなどランニングタレントとして活動されていますが、JRTA認定A級ランニングトレーナーの資格も取得されたそうです。

女子大生も楽しそうに頑張っています。

 

ゲストランナーの黒沢まさ美さんは、大学卒業後にモデルデビューし、広告媒体や雑誌で活動を始められました。
マラソンは月間200㎞を超えるほど毎日のルーティンになっているそうです。

ランニングアドバイザーの資格も取得されている黒沢さん、参加者に付き添いランニングの楽しさをシェアしていました。

2000mということは、400mトラックを5周です。
ラスト1周になったところで、ペーサーの皆さんがハイタッチで激励していました。

「ゴールはそこですよ!」

 

走った後は、お楽しみの抽選会。

 

そしてボディメイクセミナーも開催。

小川さんが、テレビを観ながら寝っ転がってできるボディメイクの方法を伝授していました。

ヒップアップや腹筋、ウエストのクビレなど女性が気になる部分のボディメイクという形で筋トレするのは、モチベーションも変わりますね。

 

2000mランに参加していた和洋女子大学の3人に話を聞きました。
大学では、バレーボールやバスケットボールのサークルで活動しているそうですが、ランニングなど全くやったことがないという3人。

初めての2000mランは、ゲストランナーが一緒に走って話をしてくれたり、盛り上げてくれたりしたこともあり、とっても楽しかったそうです。
これからは、走ってみようかなと言っていました。

 

5000mランはタイムトライアル。ペーサーが付いてくれるので、設定したペースで安心して走ることができたようです。
5000mの参加者は、日頃走っている方達だけに、ランニングウエアも皆さん決まっていましたよ。

黒Tシャツの福内さん、さすが決まってますね!

5000mランの後も、ボディメイクセミナー!!
こちらの講師は、中尾さんです。

「女性は体重より体型です!」とおっしゃっていました。

グループになって、ジャンケンで勝った人は腕立て伏せ、あいこなら手を繋いでスクワット。

このトレーニング、部活で取り入れてみてはいかがでしょう!

 

高校までは陸上部だったという皆さん!

オフの日はランニングをしている皆さん!

次回のWomen’s Trackで走ってみませんか?

RanRunで体験取材する学生も募集しま~す!

 

 

 

 

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