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第26回全日本大学女子サッカー選手権大会

早稲田が三連覇!「気持ちを前に出す」を肌で感じるサッカーの魅力

Topics! 2018/01/15

気持ちを前面に押し出したプレーの連続。WebマガジンRanRunの2018年最初の大会取材はサッカーのインカレ決勝でした。サッカー女子に会いに行くのは、2015年の「つくばフェス」以来。ピッチに降りてスチール取材に臨むと、決勝戦ということもありその気迫にゾクゾク。3連覇のかかった早稲田VS昨年3位の神奈川大学。攻めも守りもナイスプレーの連続に、スタンドも大いに盛り上がる試合でした。当日の様子をレポートします。

 

第26回全日本大学女子サッカー選手権大会(主催 公益財団法人日本サッカー協会、朝日新聞社、一般財団法人全日本大学女子サッカー連盟)決勝が2018年1月14日、味の素フィールド西が丘で開催されました。スタンドはサッカー女子だけでなく、キッズから年配者まで幅広い年齢層のサッカーファンが応援に集まり、来場者総数4,060人との公式発表がありました。

 

決勝前には芸能人サッカーチーム・SWERVESと関東大学女子連盟選抜チームによる前座エキシビションマッチが行われました。

 

スタンドに向かう途中のゴール裏エリアには、I PLAY FORと題しベスト4進出チームの選手・スタッフの写真と大会にかける想いが掲示されていました。

 

13:003連覇を狙う早稲田大学と2度目の優勝を狙う神奈川大学の選手が入場。

招待されたキッズを伴っての入場です。

 

 

13:09キックオフ。

2017年日本代表召集選手も多く、レベルの高いプレーが展開します。

攻める早稲田に対し、神奈川も守りで魅せます。

 

 

前半20分、早稲田のキャプテン松原有沙選手のフリーキックに河野朱里選手がヘディングで合わせ、こぼれたボールをエース中村みづき選手がゴールに押し込み先制点。

 

 

選手達の前へ前へのプレーに圧倒されまくり。

気持ちが体より前に出ている、目に見えないはずの「精神」が見えたように感じました。

 

 

 

 

 

後半戦、神奈川も攻めの姿勢を強め激しい攻防が続きます。

 

 

 

 

 

攻めも守りもどちらも譲らず、シュートを打つも点にはつながりません。

 

残り5分、早稲田の松原選手が強烈なシュート!

 

これを神奈川のGK平木麻裕選手が体を張って止めます。

シュート、ナイスセーブとゴール前の攻防が続き

「ウォー!」スタンドもどよめきます。

 

試合はそのまま点が動くことはなく、1対0のまま早稲田の勝利となりました。

早稲田は3年連続6度目の優勝。

MVPには、早稲田のエース中村選手が選ばれました。

 

試合中、中村選手は誰よりも最後までボールを追いかけているという印象があります。

トップレベルの選手は、強気の精神だけでなく、粘り強さも長けているのだとあらためて感じた試合でした。

 

決勝戦が始まる直前、関東大学女子サッカー連盟所属の大学を中心としたミニオープンキャンパスが開催されていました。大学でサッカーをやりたいと思っている中高生に、大学サッカーの魅力を伝えるのが目的で、選手と直接話ができるチャンスになっていました。

RanRunもブースを周り、PRのお手伝いになればと写真を撮らせていただきました。

早稲田大学

 

東洋大学

 

帝京平成大学

 

大東文化大学

 

 

東京国際大学with武蔵丘短期大学

 

筑波大学

 

山梨学院大学

 

慶應義塾大学

 

尚美学園大学

 

国士館大学

 

流通経済大学

 

順天堂大学

 

東海大学

 

山梨大学

 

十文字学園女子大学

 

東京女子体育大学

 

 

日本大学

 

上武大学

 

日本女子体育大学

 

文教大学

 

千葉大学

 

成城大学

 

東京学芸大学

 

東京外国語大学

 

中央学院大学

 

東京大学

 

帝京大学

 

埼玉大学

 

サッカー女子の魅力に触れる1日となりました。

 

 

 

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