身体は食べ物で作られます。栄養学を学ぶ学生が女子のためのレシピを考案。
白みそを使った体に優しい一品です。
ぜひ、お試しあれ!
免役をテーマに作りました。日々の生活に疲れている方々、これを食べて一休みしませんか?
リラックスしたいときに食べれば、味噌の優しい味わいと、りんごの爽やかな香りが癒してくれるでしょう。
風邪をひいたときには体をほかほかにしてくれます!
食材さえ切って用意しておけば、鍋に入れて煮込むだけで簡単に作れて、すぐに食べられる一品です!
調理時間 15分※漬け込む時間を含まない
<材料>(2人分)
・雑穀入りごはん(お好みの種類)・・・200g
・鶏むね肉・・・小1枚
〈A〉
・白みそ・・・大さじ2
・酒・・・大さじ2
・砂糖・・・小さじ2
・キャベツ・・・大1枚
・ぶなしめじ・・・1/2パック
・水・・・600ml
・和風だし(顆粒)・・・小さじ1
・白みそ・・・大さじ2
・卵・・・2個
・りんご・・・1/3個
<下準備>
・鶏むね肉を一口大に切り、〈A〉に半日漬け込む。
<作り方>
1. キャベツは4cmの細切りにし、ぶなしめじは石突を切り落としてほぐす。
2.鍋に水600mlを入れ沸騰させ、和風だしを溶かす。
3.鶏むね肉・キャベツを2に入れ、鶏肉に火が通るまで茹でる。
4.雑穀入りごはんを温かいうちに水で洗い、ぬめり気をとる。
5.3に白みそを溶かし、4・ぶなしめじを入れてさっと煮る。
6.溶き卵を細く流し入れ火を止める。
7.りんごは3等分にし、2/3個は皮ごとすりおろして加え、よく混ぜる。残りは飾り切りし盛り付ける。
*栄養成分(1人当たり)*
エネルギー 432kcal 炭水化物 55.0g
たんぱく質 29.0g 食塩相当量 2.0g
脂質 9.0g
監修コメント
12月が近づき寒さが堪える季節にぴったりの、体が温まる胃腸にやさしいレシピを提案します。
一般的に西日本で使われる白みそは、甘い味わいが特徴で、やさしくまろやかな味わいが体に染みわたります。
キャベツに含まれるビタミンUは胃の粘膜を修復するといわれており、ストレスや気温の変化で弱った胃腸を労わります。
隠し味に使用したりんごに含まれる食物繊維は、皮ごと利用することでより多くの食物繊維を摂ることができ、腸内環境を改善も期待されます。
腸内環境を整えることで、風邪に負けない体を作りましょう。
レシピ考案
佐藤 万友*モチベーションが上がる曲(アイデア/星野源)
東京家政大学 家政学部栄養学科
レシピ監修
田渕 千晶 *モチベーションの上がる曲 ray/BUMP OF CHICKEN
東京家政大学 ヒューマンライフ支援センター栄養士
内野 美恵 *モチベーションの上がる曲 アゲイン2/ゆず
東京家政大学 ヒューマンライフ支援センター准教授
管理栄養士 公認スポーツ栄養士