世界選手権3連覇を達成し、女子フィギュア界を牽引してきた坂本花織選手。
坂本選手が自らの言葉でつづった直筆メッセージが2025年12月15日(月)〜21日(日)、表参道駅構内にて公開されます。
今シーズン限りで現役引退を表明した坂本選手。
シスメックス株式会社による所属選手応援企画の一環として、“集大成の挑戦”を後押しする企画です。
掲出期間中には、全日本選手権(12月18日〜21日)が開催されます。
会場である国立代々木競技場第一体育館から徒歩圏内という場所で、多くのファンや観戦者が“最後のシーズンを戦う坂本選手の想い”に触れる機会となります。
公開されるのは、坂本選手がこれまでの軌跡、支えてくれた人への感謝、そして集大成のシーズンに向けた覚悟をつづった直筆の手紙です。
文章には、泣いて、笑って、転んで、また立ち上がってきた競技人生。
4歳から続けてきたスケートへの深い想い。
応援が“背中を押してくれた”と語る、率直でまっすぐな言葉。
そして、
「完璧よりも、自分が納得できる演技を目指したい」
「どうか見届けてください」
と、最後のシーズンに向けた強い気持ちが込められています。
坂本花織選手 直筆の手紙全文
いつも応援してくださる皆さまへ
泣いたり、笑ったり、転んだり、また立ち上がったり。
振り返れば、それが私のスケート人生です。
温かく見守ってくれる存在があったからこそ、ひとりでは見ることのできない景色も見れました。
たどり着けない場所に行くことができました。
リンクに響く拍手も、聞こえてくる応援の言葉もそのすべてが、いつも私の背中を押してくれています。
支えてくれたすべての人に、心からありがとうと伝えたいです。
4歳から始めたスケートも、節目のシーズンを迎えました。
これまで積み重ねてきた毎日を出すことが、私らしい集大成。
完璧よりも、自分が納得できる演技を目指そうと思います。
きっと、その先に結果も着いてくるはず!どうか、見届けてください。
思い出は、終わったあとに一緒に振り返りましょう。
それじゃ、いつも通りいってきます。
坂本花織
アスリートとしてだけでなく、一人の女性として成長してきた坂本選手の姿勢は、スポーツに励む皆さんにとっても力になるはずです。
掲出期間:2025年12月15日(月)〜12月21日(日)
掲出場所:表参道駅構内
(全日本選手権の会場である国立代々木競技場第一体育館まで徒歩約10分)
内容:坂本花織選手による直筆メッセージを大型ビジュアルで掲出
掲出期間中は全日本選手権(12月18日〜21日)が開催され、駅利用者・観戦者・ファンの方に自然と目にしていただけるようになっています。
坂本花織(さかもと・かおり)
フィギュアスケーター/シスメックス所属
2000年4月9日生まれ(25歳)
兵庫県神戸市出身
4歳でスケートを始め、力強いスケーティングと豊かな表現力を武器に、2022年から世界選手権3連覇という歴史的快挙を達成。
2022年北京冬季オリンピックでは個人銅メダル、団体銀メダルを獲得。
2017年に、地元神戸市に本社をおくシスメックスと所属契約を締結し、企業・地域とともに活動を続けている。
シスメックスは、血液検査の分野で世界をリードするヘルスケア企業として、長年にわたり人々の健康を支えてきました。
世界190以上の国や地域で事業を展開するとともに、地元神戸で活躍するフィギュアスケーターの活動を支援するなど、スポーツ振興による豊かな健康社会の実現を目指しています。
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