帝塚山学院大学 ウェルビーイングを軸にした実践型リカレント講座
帝塚山学院大学が2026年9月20日から、社会人向けリカレント講座を開講。
大学が地域と連携し、新たな交流や活動を生み出すことを目指して設置した「ウェルビーイング共創ハブ」の取り組みの一環として実施するものです。
プログラムでは、「学びだけでは終わらせない、社会人の次の一歩」をコンセプトに、ウェルビーイングの考え方を学びながら、組織や地域で実践できる力を身につけることを目指します。
ウェルビーイングとは
ウェルビーイングとは、身体的・精神的・社会的に良い状態を指し、一時的な幸福だけでなく、生きがいや人生の意義など、持続的な幸福も含む概念です。
大学では、価値観の多様化やAIの進化、少子高齢化、働き方改革など社会環境が大きく変化する中、より良い社会づくりに向けてウェルビーイングの視点が重要になっているとしています。
第一線で活躍する講師陣が担当
講座には、武蔵野大学ウェルビーイング学部長・教授でウェルビーイング学会会長の前野隆司氏をはじめ、保井俊之氏、太田雄介氏、草郷孝好氏、湯澤剛氏のほか、帝塚山学院大学の教員が講師として参加します。

ウェルビーイング学部長・教授 ウェルビーイング学会 会長


はぴテックCEO 兼 CHO、
(一社)ウェルビーイングデザイン理事

関西大学社会学部教授

(株)ユサワフードシステム代表取締役、(一社) ポジティブ・コーチング 心理学実践研究所理事


西垣 悦代
帝塚山学院大学総合心理学部教授
ウェルビーイング共創ハブ副代表
理論だけでなく、実践的な視点から学べるプログラムとなっています。
理論から企画・実践まで学ぶ
講座では、次のような内容を学びます。
- ウェルビーイングの概念・理論・実践
- チームビルディングやリーダーシップ
- 組織・地域のニーズ把握
- 企画立案や資金計画
- 情報発信
- 個別テーマに対するコーチング・コンサルティング
学んだ内容を実践へとつなげるカリキュラムが特徴です。
1年間・全60時間で学ぶプログラム
講座は2026年9月20日に開講し、約1年間にわたって実施されます。
対面とオンラインを組み合わせた全60時間のプログラムで、社会人が参加しやすいよう、月曜夜間や土日・祝日を中心に開講予定です。
会場は南海泉ケ丘駅直結の「泉ケ丘駅コモンズ」。
対象は大学入学資格を持つ18歳以上の社会人で、大学卒業資格の有無は問いません。
定員は24名です。
修了者には帝塚山学院大学から履修証明書が交付されるほか、修了後も継続して学びや実践を支援する「フェロー制度」の導入も予定されています。

説明会を7月11日に開催
講座開講に先立ち、7月11日(土)には対面・オンラインによる無料説明会を開催します。
受講者募集も同日から開始され、早期出願者を対象とした割引制度も用意されています。
講座の詳細や申込方法については、帝塚山学院大学の募集要項・公式案内をご確認ください。
説明会概要
日時:2026年7月11日(土)11時~12時30分
場所:泉ケ丘駅コモンズ/オンライン配信での参加も可
対象:受講を検討されている方、企業・自治体・団体関係者等
内容:プログラム概要、学習内容、受講方法、修了要件、出願方法の説明、質疑応答、個別相談
参加方法:事前申込制/無料


