練習の合間に、 ぱくぱく とお手軽に食べられるサイズのおむすび。 カラフルでかわいらしく、しっかり栄養をとって、 練習をもっと頑張れるように願いを込めたレシピです。
■忙しい練習の合間、食欲のないとき、手軽にぱくぱく食べることができる
■もち米をプラスすることで、栄養価アップ!冷めても美味しい!
■カラフルでかわいい、女性にいい栄養がたくさん
■応援団のたこ(ウインナー)=多幸、おくとパス ⇒試合に勝てちゃう!?
■疲れた時には、甘いもの!おはぎを食べて元気100倍!
■五輪のマーク(五色)をモチーフに、それぞれの色が、それぞれ体にいい影響を与えてくれる
酪農学園大学
宮本彩加さん・甲斐みづきさん
「今回、アスリートのレシピを作るのは初めてでしたが、学校で学んだことを活かすことができました。ぱくぱくおむすびを食べて力を発揮して欲しいです!」
野沢菜とうめぼしのおむすび
野沢菜の食物繊維で美肌、βカロテンで風邪予防
梅干しのクエン酸で疲労回復、ミネラルで身体の調子を整える
<材料>(米 1.5 合 約10個分)
・白米 150g
・もち米 75g
・野沢菜(葉) 10枚
・梅干し 適量 ・食塩 適量
<作り方>
1. お米ともち米を一緒に研ぎ、炊飯する。
2. 野沢菜は水で洗い、一枚ずつラップの上に広げておく。
3. ごはん(ひとつ約45g)の中に梅干しを入れ塩を一振りし、丸める。
4. 野沢菜の上に置き、ラップで包む。
さつまいもおむすび
さつまいもの糖質でリカバリー、ビタミンで疲労回復、食物繊維で美肌効果
黄色は、食欲 up や、消化を助ける視覚効果がある
<材料>(米1.5 合 約10個分)
・白米 150g
・もち米 75g
・さつまいも 150g
・塩 小さじ1
・酒 小さじ2
<作り方>
1. さつまいもを1cmの角切りにする。
2. お米ともち米を一緒に研ぎ、炊飯器に入れる。
3. 通常より少し少なめの水、塩、酒を入れてひと混ぜし、炊飯する。
4. 炊きあがったご飯を60gずつに丸める。
あんこおむすび(おはぎ)
鉄分たっぷりで貧血予防
身体の中で最もエネルギーになる「糖質」、「糖質」をエネルギーに変える「ビタミン B1」も多く含まれている
食後に女子はやっぱり甘いものが必須!さらに小豆は美容効果が高い!
<材料>(10個分)
・白米 150g
・もち米 75g
・あんこ 340g
<作り方>
1.お米ともち米を一緒に研ぎ、炊飯する。
2.炊きあがったご飯を10分くらい蒸らし、温かいうちにすりこぎでつぶす。
3.10等分(ひとつ約45g)にしてまるく丸める。
4.ラップを使って、ご飯全体をあんでくるむ。
枝豆チーズおむすび
枝豆は女性にうれしいイソフラボンが豊富
不足しがちなカルシウムをチーズで補う
五輪のみどりをイメージ、リラックス効果がある。
<材料>(米 1.5 合 約10個分)
・白米 150g
・もち米 75g
・ゆで枝豆 50g
・スライスチーズ 適量
・塩 こさじ1
<作り方>
1. お米ともち米を一緒に研ぎ、炊飯する。
2. 炊きあがったご飯に枝豆、食塩を入れて混ぜる。
3. 45gずつ丸める。
4. スライスチーズを型で抜いて、上に乗せる。
雑穀米おむすび
鉄分たっぷり!貧血防止
たんぱく質をエネルギーに変えたり、筋肉を作るビタミン B6 がたくさん!
亜鉛で美肌美髪!免疫力アップ!
<材料>(米 1.5 合 約10個分)
・白米 150g
・お好みの雑穀 適量
<作り方>
1. 米を研ぎ、炊飯器にセットする。
2. 雑穀を入れて炊く。
3. 45gずつ丸める。
審査員コメント
5つのおむすびを全部そろえるのではなく、用途に応じてつくるおむすびを選べるところが良いと思います。
(内野美恵氏/東京家政大学准教授)
色合い、味のバランス、ステキです。1個を肉巻きやハム巻きに変えてみると、たんぱく質、脂質も加わりさらにgood
(加藤美弥子氏/株式会社ホームメイドクッキング メニュー開発統括)
カラダは食べ物でできている!
スポーツ女子のために考案されたレシピです。
簡単に作れるので、日々の食事に活用してみてくださいね。
#ranrunレシピ を付けて、SNSでシェアしてくれたらうれしいです♪
※この記事は2017年2月に公開されたものを、2025年5月に加筆修正しています。