毎日異常な暑さが続く季節ですね。暑さ負けしてしまいそうな日にピッタリな、夏野菜の代表「ゴーヤ」を使った時短で簡単なレシピをご紹介します!
ゴーヤには、夏バテ解消の他、美容効果や高血圧、むくみ予防など様々な効能が。
お米と一緒に食べるとゴーヤの苦みとちりめんじゃこが絶妙にマッチしてご飯が進みます!
おうち時間が増えた今、自炊も増えた方も多いのではないでしょうか。
作り置きも出来るので忙しい一人暮らしの方にも嬉しいメニューです。
~ポイント~
①「カリウム」が豊富
ゴーヤに含まれる「カリウム」は余分なナトリウムを排出するため、ナトリウムの摂りすぎによる高血圧やむくみの予防につながる。
②「葉酸」が豊富
ゴーヤに含まれる「葉酸」が動脈硬化や貧血予防の役割を担う。
100g当たり約72μg含まれている。
⇨ナスの2.3倍、キュウリの2.9倍、トマトの3.3倍に値!
③「ビタミンC」が豊富
コラーゲン生成に必要なビタミンCは、肌の健康づくり、倦怠感や疲労感の回復に効果的。
④ゴーヤの苦み成分による効果
ゴーヤの苦み成分である「モモルデシン」には、胃液の分泌を促して食欲を増進させる働きと抗酸化作用があり、肝機能の向上や血糖降下作用もあるため、これらが夏バテの防止に繋がる。
<材料>
ゴーヤ 2本
A
三温糖 85g
醤油 70g
酢 50g
鰹節 1パック
ちりめんじゃこ 25g
白ごま 大さじ1と1/2
<作り方>
①ゴーヤは種とワタを取り、2mmの長さに切って熱湯で20~30秒茹で、ザルにあげて硬く絞る。
②調味料Aを全て煮立たせ、①のゴーヤを入れて混ぜながら水気が無くなるまで煮詰め、鰹節、じゃこ、白ごまを加えて火を止める。
所要時間はたったの15分、冷凍保存も可能です!
バテてきたと感じたらゴーヤを手にして、ぜひ作ってみてください!
RanRun 編集部 学生スタッフ 永島 由美子(昭和女子大学 2年)