このレシピは、過去に実施した「スポーツ女子の「食」を支えるレシピコンクール」に応募された中から、惜しくも入賞は逃しましたが、発想・栄養・工夫に優れた学生考案作品をピックアップしてご紹介しています。
栄養学生ならではの視点やアイデアが満載です!
応募課題: 時短・お手軽な「スポーツ女子DONぶり」
(第1回スポーツ女子の「食」を支えるレシピコンクール)
考案者 S・Nさん(奈良県)
このレシピは、練習で疲れて帰ってきた時にでも炊飯器1つで簡単に可愛らしく女子らしく作ってもらえるようにと考えました。
簡単でも、水泳で冷えた身体を内側から温めるため、生姜やたんぱく質の多い鶏胸肉・絹ごし豆腐、血行を促進するビタミンEの多いアーモンド・アボカドを使用しました。
温・the・アボ鶏丼
<材料> 1人前
- 胚芽米 90g
- 水 120g
- 生姜チューブ 2g
- 鶏胸肉 100g
- 塩昆布 5g
- 酒 5g
- アボカド 50g
- マヨネーズ 5g
- 絹ごし豆腐 25g
- 白味噌 10g
- 生姜チューブ 2g
- 濃口醤油 1g
- アーモンド(素焼き) 5g
- ブロッコリースプラウト 30g
- きざみのり 1g
- ミニトマト 30g
<作り方>
- 鶏胸肉の皮は取り除く。
アボカドは2cm角程度のサイコロ状に切る。
豆腐はクッキングペーパーに包み、水切りをする。
ミニトマトは4分の1の大きさに切る。
アーモンドはビニール袋に入れめん棒などで叩き砕く。
ブロッコリースプラウトは根元から切って軽く洗っておく。
- 炊飯器に胚芽米・生姜チューブ・水・酒を加え、鶏胸肉を上に置き、炊く。
- 炊き上がったら鶏胸肉を取り出し、2cm角程度のサイコロ状に切る。
ボウルにつぶした豆腐・マヨネーズ・白味噌・生姜チューブ・醤油を入れ混ぜ合わせる。
そこへ鶏胸肉・アボカドを加え和える。
- 炊き上がったご飯に塩昆布を混ぜ込み、器に盛りつける。
3をのせ、ブロッコリースプラウト・ミニトマト・アーモンドときざみのりを飾る。
編集部コメント
鶏胸肉や豆腐、アボカドを使った丼は、ダイエットや筋トレ中の方にもおすすめですね。
彩りもよく食欲が湧きそうです。
カラダは食べ物でできている!
スポーツ女子のために考案されたレシピです。
日々の食事に活用してみてくださいね。
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