ケガを乗り越え、再び代表へ。谷口彰悟選手が語る“全力のリカバリー”サッカー日本代表・谷口彰悟選手、ミューラー社とアンバサダー契約更新

サッカー日本代表の谷口彰悟選手が、スポーツケアブランド「Mueller(ミューラー)」の日本法人・ミューラージャパン株式会社と公式アンバサダー契約を更新しました。
昨年の大ケガから見事に復帰し、ブラジル代表戦ではフル出場を果たした谷口選手。
彼が日々大切にしているのは、トレーニングだけでなく“リカバリー(回復)”に全力で向き合うこと。
その姿勢は、頑張るすべてのアスリートに勇気を与えてくれます。

ブラジル代表戦で見せた完全復活

2024年11月、ブラジル代表との試合でフル出場を果たし、歴史的勝利に貢献した谷口彰悟選手。
1年前にアキレス腱断裂という選手生命に関わる大ケガを負いながらも、地道なリハビリを重ね、ついにピッチへ戻ってきました。
キャプテンマークを巻いて戦う姿は、まさに“完全復活”を印象づけました。

リカバリーも全力。「リヴァイブ」と歩む日々

谷口選手が愛用しているのは、ミューラー社の家庭用エアマッサージ器『RecoveryCare REVIVE™(リカバリーケア リヴァイブ)』。
2022年のカタール大会前からコンディショニングの一環として取り入れ、プレーの拠点が中東や欧州に移っても使用を続けてきたそうです。

「トレーニングも全力、そしてコンディショニングにも全力で取り組む」
——谷口彰悟選手

リヴァイブは下肢の血流を促進し、筋肉をほぐすための家庭用医療機器。
試合後の疲労回復だけでなく、長時間の移動時にも活用できるため、プロアスリートのリカバリーを支える存在として注目されています。

ケガを糧に、次のステージへ

アキレス腱断裂という大きな試練を経て、谷口選手は“自分の身体と丁寧に向き合う”大切さを改めて感じたといいます。

「リヴァイブは、自分の身体と向き合う時間を支えてくれる、心強いパートナーのような存在です。」

ケガからの復帰には、焦らず、諦めず、コツコツ積み上げる強さが必要。
それは、部活や競技に励む学生アスリート、社会人になっても運動を続ける女性にも通じるメッセージです。

谷口彰悟選手のこれまで

熊本の大津高校から筑波大学を経て川崎フロンターレに加入。
守備の要としてチームを支え、Jリーグベストイレブンに4年連続で選出。
2022年にはカタールW杯に出場し、スペイン戦・クロアチア戦ではフル出場を果たしました。
現在はベルギー1部リーグ・シント=トロイデンVVでプレーしながら、日本代表としての挑戦を続けています。

谷口選手の言葉や姿勢から学べるのは、
「頑張る」だけでなく「整える」時間を大切にすること。
スポーツ女子にとっても、日々の練習や仕事を頑張る中で、
リカバリー=“自分をいたわるケア”を忘れないことが、
長く続けるためのカギになるのかもしれません。

ranrun@ranrun

Recent Posts