花嫁176人が選んだ「理想の義父」ランキング 家族になりたいと思われる人の共通点とは
父の日を迎えた6月21日。結婚生活は夫婦二人だけでなく、新しい家族との関係づくりも始まります。
花嫁向けメディア「PLACOLE&DRESSY」が20代30代の花嫁インスタユーザー176名を対象に実施した調査では、約64%の人がお義父さんと「仲が良い」と回答。一方で、約36%は「仲が良くない」と答えました。
また、「理想の義父になってほしい芸能人ランキング」では、大泉洋さん、佐藤二朗さん、木村拓哉さんが上位にランクイン。
調査結果からは、威厳よりも親しみやすさや自然な距離感を求める声が見えてきました。
父の日にあわせて、これからの家族関係について考えてみます。
[調査概要]
表題:「理想の義父」に関する実態調査
調査主体:PLACOLE&DRESSY
調査方法:Instagram ストーリーズ
調査期間:2026年6月4日~6月6日
有効回答:176人
義理のお父さんと仲がいい? 約64%が「義父と仲が良い」と回答

20~30代の花嫁インスタユーザーを対象に、義父との関係について尋ねたところ、約64%が「仲が良い」と回答。
一方で、約36%は「仲が良くない」と感じています。
義母に比べると義父と接する機会は少ない傾向があり、「何を話せばよいのか分からない」「どこか距離を感じる」といった声も寄せられています。
こうした結果から見えてくるのは、多くの人が義父に対して威厳や厳しさよりも、気軽に会話ができる親しみやすさや、自然な距離感を求めているということ。
今回のランキングでも、ユーモアがあり話しやすいイメージの芸能人が上位に選ばれる結果となりました。
「父の日」に毎年、なにかしていますか? 父の日に感謝を伝える人は約半数

父の日についての調査では、約半数の人が毎年何らかの形で感謝の気持ちを伝えていることが分かりました。
プレゼントを贈る人もいれば、一緒に食事を楽しむ人もいるなど、その方法はさまざまです。
共通しているのは、普段は照れくさくてなかなか口にできない「ありがとう」を伝えるきっかけとして、父の日を大切にしていること。
結婚によって家族の輪が広がる中で、実父だけでなく義父との関係を見つめ直す機会にもなりそうですね。
花嫁が選ぶ「理想の義父」ランキング 「義父」になって欲しい芸能人
調査では。義理のお父さんにしたいと思う芸能人をアンケート調査。
1位 大泉洋さん
2位 佐藤二朗さん
3位 木村拓哉さん
ユーモアがあり親しみやすい人柄や、家族想いなイメージを持つ芸能人に支持が集まる傾向があるようです。
1位:大泉洋さん
俳優として幅広い作品で活躍する一方、バラエティ番組などで見せる親しみやすい人柄も、多くの人に支持されています。
ユーモアがありながら気取らない雰囲気は、初対面でも自然に会話ができそうな安心感につながっているのかもしれません。
回答者からは「一緒に食卓を囲んだら楽しそう」「自然と家族の一員として受け入れてくれそう」といった声が寄せられており、明るく温かな家庭をイメージさせる存在として高い支持を集めました。
2位:佐藤二朗さん
独特のユーモアと温かみのあるキャラクターで知られる佐藤さん。
どんな話題でも笑顔で受け止めてくれそうな親しみやすさや、失敗や悩みも包み込んでくれそうな包容力が支持を集めました。
回答者からは「気を遣わずに話せそう」「相談しやすそう」といった声が寄せられており、適度な距離感で見守ってくれる理想の義父像として共感を集めたようです。
3位:木村拓哉さん
長年にわたり第一線で活躍し続ける存在感と、家族を大切にするイメージの両方を兼ね備えていることが支持された理由のようです。
Cocomiさん・Kokiさんの父親でもあり、頼りがいのある雰囲気がありながらも、家族とのエピソードから伝わる温かな一面に親近感を抱く人も少なくありません。
回答者からは「こんなお父さんがいたら誇らしい」「家族を大切にしてくれそう」といった声が寄せられており、頼もしさと家族愛を感じさせる理想の義父像として支持を集めました。
ランキング上位以外にも、ムロツヨシさん、遠藤憲一さん、杉浦太陽さん、中尾明慶さんなど、多くの芸能人の名前が挙がりました。
共通しているのは、親しみやすさや優しさを感じさせるイメージです。
年齢や立場に関係なく、自然に接することができそうな人柄が、多くの支持を集めていることがうかがえます。
求められているのは「威厳」より「話しやすさ」
今回の調査結果から見えてきたのは、「威厳のある父親像」よりも、「話しやすく、程よい距離感で見守ってくれる存在」が理想の義父として求められているということ。
ユーモアがあり、家族を温かく包み込むような人柄が、現代の家族関係において大切にされているのかもしれません。
結婚は夫婦二人の関係だけではなく、新しい家族とのつながりを育んでいく時間でもあります。
今回の調査で上位に選ばれた方々に共通していたのは、親しみやすさやユーモア、そして家族を大切にするイメージでした。
父の日をきっかけに、実父だけでなく義父や家族との関係について、あらためて考えてみてはいかがでしょう。
PLACOLE&DRESSYブランドストーリー
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