このレシピは、過去に実施した「スポーツ女子の「食」を支えるレシピコンクール」に応募された中から、惜しくも入賞は逃しましたが、発想・栄養・工夫に優れた学生考案作品をピックアップしてご紹介しています。
栄養学生ならではの視点やアイデアが満載です!
応募課題:朝練の日の朝ごはん
(第3回スポーツ女子の「食」を支えるレシピコンクール)
考案者 Y・Sさん(宮城県)
女性で不足がちな鉄分をアサリで、タンパク質を鮭フレークで、ビタミンや食物繊維などを野菜で、カルシウムを牛乳で摂れ、温かいものを食べることによって体が温まります。
前の晩に自炊をした時は、夕食の残りのご飯でオニギリを作っておいたり、外食した時は、帰りにコンビニでオニギリ1個か菓子パン1個を買っておくという事だったので、スープを作っておにぎりを作くるか、買っておけば次の日の朝はスープを温めておにぎりを入れるだけで簡単に食べることができます。スープとおにぎりを別々に食べるより、一緒の器に入れて食べたほうがパパッと食べれると思ったのでスープおにぎりにしました。
食べるスープでパワーチャージ!「アサリのトマトミルクスープおにぎり」
<材料>
- アサリ水煮缶…25g
- 水…………………100ml
- ご飯…………120g
- たまねぎ………20g
- トマトジュース…100ml
- 鮭フレーク…7g
- かぼちゃ………60g
- 牛乳………………100ml
- 粉チーズ……適量
- ブロッコリー…50g
- 顆粒コンソメ……大さじ1/2
- パセリ………少々
- しめじ…………30g
- 塩コショウ………少々
<作り方>
- 玉ねぎは薄切り、かぼちゃは一口大に切る。
ブロッコリーは小房にわけ、洗う。
しめじは、石づきを切って小房にわけ、さっと洗う。
アサリは水を切っておく。 - 耐熱容器にかぼちゃを入れ、少量の水を加えラップをかけ、電子レンジで600w1分20秒加熱する。ブロッコリーは茹でておく。
- 鍋にオリーブオイルを入れ、玉ねぎを軽く炒める。
- 玉ねぎの色が変わったら、しめじを入れ、水とトマトジュースを加え煮る。
- 沸騰したら顆粒コンソメ、ブロッコリー、かぼちゃ、アサリを入れて煮立たせる。
- 煮立ったら牛乳を加え、塩コショウで味を調え、沸騰直前で火を止める。
- ご飯に鮭フレークを加え、均等になるように混ぜ、おにぎりにする。
- 器におにぎりとスープを盛り付け、粉チーズとパセリを振りかける。
編集部コメント
鉄分、カルシウム、ビタミンを一皿でしっかり摂取。
おにぎりをスープで食べる新しいスタイルは、忙しい朝や食欲のない時にいいですね。
トマトミルクスープは、胃に優しく、疲労回復にも。
タイトルにちょい足ししました。
カラダは食べ物でできている!
スポーツ女子のために考案されたレシピです。
日々の食事に活用してみてくださいね。
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