10周年企画【栄養学生の本気レシピ】vol.63 食べるスープでパワーチャージ!「アサリのトマトミルクスープおにぎり」

このレシピは、過去に実施した「スポーツ女子の「食」を支えるレシピコンクール」に応募された中から、惜しくも入賞は逃しましたが、発想・栄養・工夫に優れた学生考案作品をピックアップしてご紹介しています。
栄養学生ならではの視点やアイデアが満載です!

応募課題:朝練の日の朝ごはん
(第3回スポーツ女子の「食」を支えるレシピコンクール)

考案者 Y・Sさん(宮城県)

女性で不足がちな鉄分をアサリで、タンパク質を鮭フレークで、ビタミンや食物繊維などを野菜で、カルシウムを牛乳で摂れ、温かいものを食べることによって体が温まります。
前の晩に自炊をした時は、夕食の残りのご飯でオニギリを作っておいたり、外食した時は、帰りにコンビニでオニギリ1個か菓子パン1個を買っておくという事だったので、スープを作っておにぎりを作くるか、買っておけば次の日の朝はスープを温めておにぎりを入れるだけで簡単に食べることができます。スープとおにぎりを別々に食べるより、一緒の器に入れて食べたほうがパパッと食べれると思ったのでスープおにぎりにしました。

食べるスープでパワーチャージ!「アサリのトマトミルクスープおにぎり」

<材料>

  • アサリ水煮缶…25g
  • 水…………………100ml
  • ご飯…………120g
  • たまねぎ………20g
  • トマトジュース…100ml
  • 鮭フレーク…7g
  • かぼちゃ………60g
  • 牛乳………………100ml
  • 粉チーズ……適量
  • ブロッコリー…50g
  • 顆粒コンソメ……大さじ1/2
  • パセリ………少々
  • しめじ…………30g
  • 塩コショウ………少々

<作り方>

  1. 玉ねぎは薄切り、かぼちゃは一口大に切る。
    ブロッコリーは小房にわけ、洗う。
    しめじは、石づきを切って小房にわけ、さっと洗う。
    アサリは水を切っておく。
  2. 耐熱容器にかぼちゃを入れ、少量の水を加えラップをかけ、電子レンジで600w1分20秒加熱する。ブロッコリーは茹でておく。
  3. 鍋にオリーブオイルを入れ、玉ねぎを軽く炒める。
  4. 玉ねぎの色が変わったら、しめじを入れ、水とトマトジュースを加え煮る。
  5. 沸騰したら顆粒コンソメ、ブロッコリー、かぼちゃ、アサリを入れて煮立たせる。
  6. 煮立ったら牛乳を加え、塩コショウで味を調え、沸騰直前で火を止める。
  7. ご飯に鮭フレークを加え、均等になるように混ぜ、おにぎりにする。
  8. 器におにぎりとスープを盛り付け、粉チーズとパセリを振りかける。

編集部コメント
鉄分、カルシウム、ビタミンを一皿でしっかり摂取。
おにぎりをスープで食べる新しいスタイルは、忙しい朝や食欲のない時にいいですね。
トマトミルクスープは、胃に優しく、疲労回復にも。
タイトルにちょい足ししました。

カラダは食べ物でできている!
スポーツ女子のために考案されたレシピです。
日々の食事に活用してみてくださいね。
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