“腸”からカープを強くする⁈ 腸活×スポーツ「Gut Power Project」始動!

プロ野球チームの広島東洋カープが、腸活を科学的に取り入れた新プロジェクト「Gut Power Project」をスタート。大学との共同研究から生まれた腸内フローラ解析や腸活ステーション設置によって、睡眠・疲労回復・筋力サポートを実現するその内容は、アスリート志望の学生や、体調管理に関心のあるZ世代女子にも注目の取り組みです!

■スポーツと「腸」の深い関係に注目

体調管理やパフォーマンス向上のカギは、「腸」にある!?
広島東洋カープがスタートさせた「Gut Power Project(ガットパワープロジェクト)」は、選手一人ひとりの腸内フローラを科学的に可視化し、個別に食事や生活習慣を改善する新しいコンディショニングの取り組みです。
このプロジェクトには、腸活の研究・製品開発を行う野村乳業と、予防医療を専門とするプリメディカが参画。
腸内環境を整えることで、「睡眠の質」「疲労回復」「筋肉合成」など競技力に直結する要素をサポートしています。

■大学との共同研究で生まれた「Flora Scan」

この腸内解析に使われているのが、京都府立医科大学・摂南大学・プリメディカによる共同研究から生まれた腸内フローラ検査「Flora Scan」。
特許技術により、日本人の腸内フローラタイプを5分類し、疾患リスクや菌の多様性を評価できる画期的な検査です。
2023年にはグッドデザイン賞や日本オープンイノベーション大賞も受賞し、まさに産学連携の成果といえる注目技術です。

■「腸活ステーション」で毎日の行動にも変化を

チーム内には、選手が気軽に腸活に取り組める「腸活ステーション」を設置。
腸内細菌について学ぶ勉強会や、トイレで腸の状態を意識できる観便ポスターなど、日常から腸への意識を高める工夫が取り入れられています。

大学生・アスリート女子にも通じる「腸からのコンディショニング」

日々忙しい学生生活を送る中で、**「疲れが抜けない」「朝起きてもすっきりしない」**という悩みを抱える女子学生は多いはず。
そんなとき、腸の状態を整えることで、睡眠の質や体調、メンタル面にも好影響があるというのは大きなヒントになるかもしれません。

「腸を育てる」ことで、自分の可能性をもっと広げられる。
そんな新しい健康習慣として、腸活×スポーツの取り組みから学べることは多そうです。

プロ野球チームが本気で取り組む「腸活」から見えてくるのは、未来のコンディショニングのカタチ。
アスリートを目指す人だけでなく、日々のパフォーマンスを上げたい学生にも役立つヒントが詰まっています。
これからの体調管理は、**“お腹の中から整える”**がキーワードです。

  • 腸内フローラ検査サービス「Flora Scan」:https://www.premedica.co.jp/florascan
  • プリメディカ企業ページ:https://www.premedica.co.jp/

株式会社プリメディカ
重大疾患の発症リスクを早期に判定する検査の研究開発/マーケティング/販売など予防医療に特化した事業を展開しています。脳梗塞・心筋梗塞の発症リスク検査「LOX-index」、腸内フローラ検査「Flora Scan」をはじめとする疾患リスク検査サービスを、全国4,300施設以上の医療機関を通じて提供しています。提供している検査サービスは、2024年11月現在で累計100万人以上の方にご受検いただき、健康管理に役立てていただいています。

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