今週末は東京で福岡を体験!食・伝統工芸・遊びが集まる「ふくおかフェス」10月3日開催
東京にいながら、福岡を旅した気分になれる一日はいかが?
福岡県の食や伝統工芸、遊びを一度に楽しめる1日限定イベント「ふくおかフェス in TOKYO 2026」が、2026年10月3日(土)、東京・半蔵門の福岡県アンテナレストラン「麹町なだ万 福岡別邸」で開催されます。
博多和牛やはかた地どり、あまおうなど福岡県産食材を使った限定メニューに加え、「大川組子」や「宮若追い出し猫」の絵付けといった伝統工芸体験も登場。
食べて、作って、遊んで。東京で福岡の魅力に触れてみませんか。
福岡のおいしいものを「なだ万」で
イベント当日は、「麹町なだ万 福岡別邸」で福岡県産食材を使った、この日ならではのメニューが提供されます。
毎年完売するという「博多和牛ステーキ丼」(税込1,500円・限定30食)をはじめ、「博多ごぼう天うどん」(税込600円)、「あまおうムース」(税込300円)などが登場。

さらに今回は、「糸島豚のソースヒレカツ丼」「はかた地どり&朝倉輝黄卵の親子丼」「鐘崎穴子天丼」「福岡県産フルーツのタルト」などの新メニューも用意されています。
福岡県産の地酒や、あまおうを使ったビネガーサイダーなどのドリンクも楽しめます。
※飲食メニューは数量限定の商品があります。
大人も楽しめる、福岡の伝統工芸体験
今回注目したいのが、福岡の伝統文化に実際に触れられるワークショップです。

大川組子体験(参加費:税込1,650円)
福岡県大川市の伝統工芸「大川組子」は、釘を使わず木片を組み上げて模様を作る木工技術。
会場では実際に組子作りを体験できます。

宮若追い出し猫 絵付け体験(参加費:税込1,500円)
宮若市で親しまれている縁起物「追い出し猫」の絵付け体験。
両面に異なる表情を持つ招き猫に、自分で絵付けを楽しみます。
見るだけではなく、自分の手を動かして地域文化に触れられるのも、このイベントの面白さです。
ワークショップは事前予約制で、空きがある場合は当日参加も可能。
ワークショップの参加は事前予約受付中!(~10月2日(金)正午まで)
https://fukuoka-fes-2026.peatix.com/
クイズを解きながら「福岡マスター」を目指そう
会場では、福岡にまつわる問題に挑戦する無料のクイズラリーも開催されます。
会場内に設置されたクイズをすべてクリアすると、「麹町なだ万 福岡別邸」の食事券や福岡県産米、八女茶などから好きなプレゼントを一つ選べます。
チロルチョコすくいや輪投げなどの縁日コーナーもあり、大人から子どもまで楽しめる内容になっています。

さらに、先着50名には「糸島豚の豚汁」、来場者アンケートに回答した先着100名には福岡生まれの「うまかっちゃん」のプレゼントも予定されています。
東京から、まだ知らない福岡に出会う
福岡と聞いて思い浮かべるのは、博多ラーメンや明太子、もつ鍋……という人も多いかもしれません。
けれど、地域の魅力は「食」だけではありません。
木の文化から生まれた大川組子や、地域で親しまれてきた追い出し猫など、その土地ならではの文化や物語があります。
旅に出る前に東京で地域を知る。
あるいは、東京での体験をきっかけに「今度は福岡へ行ってみよう」と思う。
そんな新しい地域との出会いを楽しめる一日になりそうです。


「ふくおかフェス in TOKYO 2026」開催概要
開催日:2026年10月3日(土)
時間:11:00~16:00
会場:福岡県アンテナレストラン「麹町なだ万 福岡別邸」
所在地:東京都千代田区麹町1丁目12番1 住友不動産ふくおか半蔵門ビル1階
アクセス:東京メトロ半蔵門線「半蔵門駅」3a・4番出口より徒歩3分/有楽町線「麹町駅」より徒歩8分
入場料:無料(飲食・一部体験コンテンツは有料)
決済方法:キャッシュレス決済のみ
主催:福岡県東京事務所
文化体験ワークショップの事前予約は10月2日(金)正午まで。空きがある場合は当日参加も可能です。
イベント詳細・ワークショップ申込
https://fukuoka-fes-2026.peatix.com/
「麹町なだ万 福岡別邸」公式サイト
https://www.fukuoka-bimi.com/
※イベント内容や提供メニュー等は変更になる場合があります。最新情報は公式サイト等をご確認ください。
「麹町なだ万 福岡別邸」について
伝統工芸品を設えた上質な空間で、福岡県産食材をふんだんに使ったお料理や逸品の数々を提供し、東京に居ながら福岡の魅力に存分に触れることができる福岡県のアンテナレストランです。





