10周年企画【栄養学生の本気レシピ】vol.52 勝負前夜に食べたい「とっさの判断に効く!!閃き餃子」

このレシピは、過去に実施した「スポーツ女子の「食」を支えるレシピコンクール」に応募された中から、惜しくも入賞は逃しましたが、発想・栄養・工夫に優れた学生考案作品をピックアップしてご紹介しています。
栄養学生ならではの視点やアイデアが満載です!


応募課題:食べやすくて漕手が喜ぶ「魚料理」
(第2回スポーツ女子の「食」を支えるレシピコンクール)

考案者 M・Fさん(宮城県)

今回は、漕艇選手が対象のため寒さに耐えられるよう生姜の量と大蒜の量を1.5倍にしてみました。
また水上という自由の利きにくい環境のため、一瞬の出来事でも即座に対応できるよう、脳の活動を活性化するDHAを多く含む光物の魚を取り入れました。
余談ではありますが、光物と閃きをかけゲン担ぎという面でも考えました。

勝負前夜に食べたい「とっさの判断に効く!!閃き餃子」

<材料>

  • 光物の魚       300g  (イワシ・アジが手軽)
    ※時季外れの場合鯖などで代用
  • 鶏ひき肉       100g
  • ニラ              1束
  • キャベツ       300g
  • 長ネギ          1本
  • 大蒜              1~2片
  • しょうが       大蒜使用量の1.5倍
  • 餃子の皮       50~60枚
  • 大葉              お好みで
  • 片栗粉          適量(打ち粉)
  • *ごま油            大1
  • *酒                   大5
  • *醤油               小2
  • *鶏ガラの素     大1
  • *塩、胡椒         適量

    特製ダレ
  • 赤味噌            大2
  • 醤油               大1
  • 酢                  大1
  • ラー油            適量
  • ※好みで調整していただいてOK!

<作り方>

  1. 食材を全てみじん切り、魚はたたきにし、混ぜ粘りが出るまでこねる。
  2. *の調味料類を入れ、さらに混合。
  3. 餃子の皮にタネを入れ、包む。
  4. フライパンにサラダ油を熱し、餃子を並べる。
  5. 焼き色が付いたら水(餃子の半分が隠れるくらい)入れ、蓋をする。
  6. 水分が飛んだら蓋を開けて、ごま油(分量外)を回し入れる。パリッとしたら完成!

編集部コメント
DHA・EPAが豊富な光り物の魚と香味野菜の組み合わせが、集中力やとっさの判断を後押しする狙い。
たんぱく質、食物繊維、ビタミンもしっかり摂れます。
にんにく、生姜が食欲増進、免疫力アップ、特性味噌だれもはまりそう。
タイトルにちょい足ししました。

カラダは食べ物でできている!
スポーツ女子のために考案されたレシピです。
日々の食事に活用してみてくださいね。
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