• 月. 5月 27th, 2024

誰もが「面白い」を発信できる時代。では一番面白いのは⁉私の「推し活」事情‼

お笑いコンビ「かとうさんチ」お笑いコンビ「かとうさんチ」で活動した時

こんにちは、学生スタッフの冨岡です。
YouTubeやTikTokといったSNSを使って自身で動画を投稿する人が増え、「インフルエンサー」という言葉もごく普通に使われるようになりましたね。
そこでみなさんに質問です!

あなたが思う「面白い人」は誰ですか?
SNSで「バズっている」インフルエンサーの名前を思い浮かべた方も多いのでは?
私の回答は、ズバリ「お笑い芸人」です。
最近は、面白さでバズっている、いわゆる「ネタ系」インフルエンサーが増えてきました。
それでも、やはり私はお笑い芸人が一番面白いと思っています。

実は私、大学のお笑いサークルに所属した経験があります。
漫才、コント、トリオ、コンビ、ピン…。
いろんな人数で、いろんな人と、いろんなジャンルのお笑いを経験しました。

「かとうさんチ」というコンビ名で活動(1枚目の写真)した時は、M-1グランプリにも出場しました!

コンビ「おしばな」で漫才をやっているときの私(写真左) 

お笑いライブには「笑い」があって当然なのですが、お客さんのツボにうまくハマらず、「笑い」を全く取れないという苦い経験もあります。
どれだけ自分で「面白い!」と思って、「これなら絶対にお客さんはハマってくれる」と思っていても、苦笑い…。
もっと悪いと真顔でじーっと私を見ていたり、挙げ句の果てには俯いていたり…。
こうなると最悪です。

実家に帰省しているときは「リモートネタ」に挑戦していました!

コンビ「おしばな」でリモートネタをやっている時

ウケた経験ばかりではなく、いわゆる「スベッた」経験も積んでみて、私にはお笑い芸人がいちばん面白く、憧れの存在です。

吉本興業所属のお笑いコンビ「金魚番長」と「ゼロカラン」
私の推し芸人さん2組をご紹介したいと思います。

「金魚番長」「ゼロカラン」どちらも、神保町よしもと漫才劇場所属で、芸歴5年目の超若手の芸人さんです。
「金魚番長」は、ツッコミ担当の古市勇介(ふるいち ゆうすけ)さんとボケ担当の箕輪智征(みのわ ともゆき)さんの2人で活動しています。
吉本興業のお笑い芸人養成所を首席で卒業、さらには芸歴5年目以内の芸人のみが出場する大会で優勝という実力のあるコンビです。
「ゼロカラン」は、ツッコミ担当のワキユウタさんとボケ担当のたいがさんの2人で活動しています。
今年の4月1日から吉本興業に所属したばかりの、新入りの「よしもと芸人」さんですが、今年のM-1グランプリ1回戦では、ゼロカランが出場した日程のなかでトップ3という素晴らしい滑り出しをみせています。
どちらのコンビも今後の活躍が楽しみな芸人さんです。

これまで「お笑い」にあまり触れたことが無い方も、この機会にお笑い芸人さんたちの芸に触れ、自分の推し芸人を見つけてみませんか?
「お笑い」に興味を持っていただけたらとても嬉しいです!

学生スタッフ 冨岡 美桜 (昭和女子大学3年)