• 月. 1月 12th, 2026

ホームメイドクッキング×RanRun「第3回スポーツ女子の食を支えるレシピコンクール」
ラクロスをテーマに、4つの課題(試合前日の勝負飯、朝練の日の朝ごはん、練習後に食べるお弁当、スポーツ女子のテンション上がる簡単スイーツ)を設けました。
書類審査を通過した15作品から、特別賞の「モン・スポ賞」に選ばれたレシピをご紹介します。

簡単に作ることができるようにホットケーキミックスを主体とし、ラクロス女子が必要とする栄養素を補給できるスイーツにしました。
一度にたくさん作ることができるのも特徴です。

東北生活文化大学
針生 綾音さん

「モン・スポ賞」をいただき、大変光栄に思います。
まさか自分が作ったものがこのような賞をいただけるとは思ってもいなかったので、とても驚きました。
今後もより良いレシピを考案できるように、今回の経験をふまえて日々精進していこうと思っております。
この度は本当にありがとうございました。

3種の栄養補給志向カップケーキ

■豆腐のココアカップケーキ
■ほくほくお芋のカップケーキ
■ブルーベリージャムとヨーグルトのカップケーキ

豆腐のココアカップケーキ

豆腐のココアカップケーキは、豆腐・豆乳などの大豆製品をでタンパク質摂取とココアで女性の不足しがちな鉄分を補給するねらいがあります。
また、ココアには筋力アップ・筋力バランス改善・脳機能改善・紫外線による肌ダメージ軽減などが挙げられ、屋外で活動するスポーツ女子を意識して作りました。

<材料>(6個分)

  • ホットケーキミックス・・・150g
  • ココアパウダー・・・50g
  • 絹ごし豆腐・・・120g
  • 豆乳・・・150mL
  • グラニュー糖・・・大さじ4
  • グラノーラ・・・適量
  • 粉糖・・・適量

<作り方>

  1. ホットケーキミックスとココアパウダーを混ぜ合わせておく。
  2. ボウルに絹ごし豆腐、豆乳、グラニュー糖を入れて混ぜ、1を加えてさらに混ぜる。
  3. マフィンカップに生地を流し、グラノーラをふりかけ、オーブンで焼き上げる。
  4. 焼き上がったら、粗熱を取り、粉糖をふりかける。

ほくほくお芋のカップケーキ

ほくほくお芋のカップケーキは、秋が旬であるさつまいもを味わいつつ、炭水化物とビタミンを摂取するねらいがあります。
また、さつまいもには食物繊維・ビタミンC・ビタミンB群・カリウムなどが豊富に含まれており、それぞれ作用を示します。
さつまいも特有の栄養成分であるヤラピンには便の緩下作用があります。

<材料>(6個分)

  • ホットケーキミックス・・・150g
  • さつまいも・・・1本
  • 牛乳・・・120mL
  • はちみつ・・・適量
  • サラダ油・・・大さじ1
  • 黒ゴマ・・・適量(飾り用)

<作り方>

  1. さつまいも2/3量はオーブンで焼き上げ、皮をむいて粗めにつぶす。
  2. 残りの1/3量は皮つきのまま5㎜角ほどに切り、軽く茹でておく。
    (耐熱皿にさつまいもを入れ、ひたひたになるくらい水を入れて電子レンジで加熱すれば良い。)
  3. つぶしたさつまいもにはちみつを適量回し入れ、グラニュー糖、サラダ油、牛乳を加えて混ぜ合わせる。
  4. 2にホットケーキミックスを加えて混ぜ合わせる。
  5. 生地をマフィンカップに流し入れ、角切りにしたさつまいもと黒ゴマをのせ、オーブンで焼き上げる。

ブルーベリージャムとヨーグルトのカップケーキ

ブルーベリージャムとヨーグルトのカップケーキは、ビタミン類とカルシウムを摂取するねらいがあります。
また、ヨーグルトには整腸作用・骨や歯の強化・精神的ストレスの緩和や解消などの働きがあります。

<材料>(6個分)

  • ホットケーキミックス・・・150g
  • グラニュー糖・・・20g
  • 無塩バター・・・50g
  • 鶏卵・・・1個
  • プレーンヨーグルト・・・100g
  • ブルーベリージャム・・・50g
  • ブルーベリー(冷凍)・・・適量
  • ホイップクリーム・・・適量
  • チョコペン・・・2本(ブラウン:1本、ホワイト:1本)

<作り方>

  1. 無塩バターをボウルに入れ、滑らかになるまで混ぜ、グラニュー糖を加えてすり混ぜる。
  2. 鶏卵を溶き、1に少しずつ加え、全体が混ざったらプレーンヨーグルトを加えてさらに混ぜる。
  3. ホットケーキミックスを加えて粉っぽさがなくなるまで混ぜ合わせたら、ブルーベリージャムを入れて3~4回ほど大きくかき混ぜる。
  4. マフィンカップに生地を流し入れ、ブルーベリーをのせてオーブンで焼き上げる。
  5. 焼き上がったら粗熱を取り、ホイップクリーム、ブルーベリー、チョコレートをお好みでトッピングする。

審査員コメント

■スィーツで栄養補給できることは若い女子選手にとってありがたいし、嬉しいものです。
栄養素を美味しく、楽しみながら摂取できることが推薦ポイントです
■スイーツも甘くて美味しいだけではなく、しっかりとエネルギー補給ができ、栄養価が高い旬の物を利用している所は素晴らしいですね。
■ホットケーキミックスを上手に使われていますね。片手で手軽に食べられる点も魅力です

モン・スポ賞

ご後援いただいたNPO法人バレーボール・モントリオール会より特別賞「モン・スポ賞」を選考いただきました。
NPO法人バレーボール・モントリオール会は、1976年のモントリオール五輪女子バレーボールの金メダリストとジャーナリストが中心になって作られたNPO法人です。
子供たちにスポーツの楽しさを伝え、女性スポーツやオリンピックについてのシンポジウムを行い、さらには国連UNHR協会とコラボして難民支援を行っています。


カラダは食べ物でできている!
スポーツ女子のために考案されたレシピです。
簡単に作れるので、日々の食事に活用してみてくださいね。
#ranrunレシピ を付けて、SNSでシェアしてくれたらうれしいです♪

第3回スポーツ女子の「食」を支えるレシピコンクール
テーマ:「ラクロス」
課題:
①試合前日の勝負飯
②朝練の日の朝ごはん
③練習後に食べるお弁当
④スポーツ女子のテンション上がる簡単スイーツ
主催:株式会社ホームメイドクッキング・一般社団法人人材活用推進機構
審査員:
小俣 大氏(株式会社ホームメイドクッキング代表取締役社長)
加藤美弥子氏(ホームメイドクッキングメニュー開発統括)
土屋里恵氏(アスリートフードマイスター 1級)
吉田 昌子氏(NPO法人バレーボール・モントリオール会代表・金メダリスト)

後援:
NPO法人バレーボール・モントリオール会
公益社団法人全国スポーツ推進委員連合

※この記事は2018年12月に公開されたものを、2025年5月に加筆修正しています。


 


 

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